[セウォル号特集]イ・ミョンス、チョン・ヘシン夫妻の「安山治癒日記」
チョン・ヘシン、イ・ミョンス夫妻は心理治癒専門企業「マインドプリズム」で有名です。当然、今でも兼職しているものと思っていました。でも違いました。セウォル号事件以降、完全にたたんでしまったそうです。も…
2015-01-07 20:01
[社説]米国の対北朝鮮追加制裁と南北関係の将来
オバマ米大統領は2日、北朝鮮に対する制裁を拡大する内容の行政命令に署名した。金正恩・北朝鮮国防委員会第1書記について映画化したソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが映画の封切り前に大規模なハッキン
2015-01-05 09:03
[コラム] 寛容とは、憐憫ではな く、生き生きとした人間的関心だ
『モンテーニュ旅日記』モンテーニュ著 関根秀雄 斉藤広信訳(1992年白水社)
30歳過ぎまで日本という閉鎖的な空間に閉じ込められていた反動か、私はよく旅に出る。行先はもっぱらヨーロッパだ。2014年の春にも3
2015-01-03 23:35
[社説]光復70年、分断を越えて和解と統合へ
光復70年の新年初日だ。日帝の植民支配から解放されたその日、3000万民族は一つになって等しく豊かに暮らす幸せな国を夢見ただろう。 70年が過ぎた今日、私たちの現実はどうなのか. 南北対峙はますます険悪になり、南…
2014-12-31 22:45
[記者手帳] 国民所得3万ドル時代?…体感できない理由は
国際通貨基金(IMF)が今年韓国の1人当り国内総生産(GDP)を3万807ドルと推定した。世界24位だ。昨年は2万8738ドル(25位)だった。 現代経済研究院も類似の見通しを出した。 昨年の1人当り国民総所得(GNI)は前年(2万6205ドル)より7
2014-12-31 20:47
[社説]国土部は空の安全の責任を担えるか
国土交通部は29日、大韓航空“ナッツ・リターン”事件の調査は公正でも十分でもなかったと、特別内部監察結果の発表を通じて公式に認めた。国土部はこれによって、調査内容を大韓航空側に伝えた大韓航空出身のキム…
2014-12-30 14:11
[コラム] いっそカカシが大統領だったら…
大統領の大統領選挙公約は失踪し、維新の悪夢が充満鹿が馬になり、黒が白になり、退行が改革に…
執権初年度、教授たちが1位に選んだ四字熟語は「倒行逆施」でした。 当然な道理に逆らって行動するという意味で…
2014-12-29 19:50
[コラム] それでも進歩政党は必要だ
私は民主労働党結党当時に党名の決定、綱領や政策作成の作業に若干たずさわったが、内部の政派争いに違和感を感じ、それ以後は進歩政党運動に公式的に参加することはしていない。分党事態などその後に起こった諸…
2014-12-28 06:46
[コラム]セウォル号船長、大韓航空副社長、そして朴槿恵大統領
思わず背筋が寒くなった。12月5日にニューヨークからソウルに向かう大韓航空KE086便がランプリターンしたという呆れたニュースがAFP通信をはじめ外電が報じだした。すぐに思いだされたのがセウォル号だ。船長が沈む船
2014-12-27 11:13
[社説]“まやかし”であふれた韓米日情報共有協定
韓国と米国、日本が29日に締結する予定の「北朝鮮の核とミサイル威嚇に関する韓米日情報共有の覚書」は、2012年に失敗に終わった韓日情報保護協定の迂迴路のような性格がある。国家間の協定ではなく、軍当局間の覚書…
2014-12-27 06:54