「弾劾までの100時間、運命賭ける…
野党3党、国会でネット放送・座り込み

「野党勢力総動員体制」突入 チュ・ミエ、就任100日「弾劾のみに集中」 ウ・サンホ「計算は賭博師のすること」 キム・ドンチョル「セヌリは歴史に罪を犯すな」 パク・チウォン「私たちはルビコン川を渡った」

 本軌道に上がった“弾劾列車”が全速力で走り始めた。朴槿恵(パク・クネ)政権の命運を分ける大統領弾劾訴追案の表決を4日後に控えた5日、野党勢力は24時間総動員体制に突入した。野党3党はすべて弾劾の成否を分ける運命の“100時間”に政治生命を賭ける覚悟だ。
 共に民主党のチュ・ミエ代表はこの日、就任100日を迎えて記者懇談会を開き、「憲法上の手続きに従う国政正常化の唯一の解決法は弾劾であり、ひたすら弾劾だけに集中する」として「党内ではすでに(否決されれば)国会を自ら解散しようという覚悟で臨もうという意見も出ている。そんなことまで含めて深刻に悩んでいる」と話した。

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