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2021-03-17 10:18:13
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[ニュース分析]北朝鮮、ブリンケン長官の訪韓前日に韓国を攻撃、米国に警告
キム・ヨジョン朝鮮労働党中央委員会副部長は16日、今月8日に始まった韓米軍事演習を「共和国(北朝鮮)を狙った侵略的な戦争演習」だとし、「赤い線(レッドライン・超えてはならない一線)を超える腑抜けな選択」だと批判した。
米国務・国防長官、11年ぶりに訪韓
米国のアントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官の訪韓を翌日に控え、朝鮮労働党中央委員会のキム・ヨジョン副部長が「米国の新政権にも一言忠告」を投げかけ、米国を牽制した。両長官が今回の訪韓期間中に出す北朝鮮に対するメッセージにより一層の関心が集まる。
米日、「中国」4回言及し「インド太平洋の安定を損なう」
米国と日本が16日、外務・国防担当閣僚が参加する安全保障協議委員会(2プラス2)の共同発表文で、異例にも「中国」を4回も言及して批判するなど、今回の会談の目的が中国牽制にあることを明確にした。
[ニュース分析]文大統領、謝罪で怒りを鎮め「積弊清算」で攻勢へ転換?
文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16日、国務会議を開き、韓国土地住宅公社(LH)投機について初めて謝罪した。これには、「不動産積幣清算」の意志を固めるだけでは、悪化した世論を突破することは難しいとの認識が作用したものとみられる。未公開情報を利用した不動産投機が過去の政権時代から行われてきた構造的弊害であることは確かだが、「積弊清算」フレームのみを強調すれば、ややもすると「責任回避」との非難を浴びる恐れがあるからだ。
サムスン電子、ファーウェイが去った市場を攻略…カナダの移動通信企業に5G単独供給
サムスン電子がカナダの移動体通信事業者と基地局装備の供給契約を締結した。米国の制裁により中国の華為技術(ファーウェイ)が去った市場をサムスン電子が積極的に攻略している。ファーウェイは、世界の通信装備市場を主導してきた企業の一つだ。
主要な記事10 주요기사 10개
アカデミー助演女優賞候補ユン・ヨジョン、「ユーモア感覚と冒険心に満ちた俳優」
[監督やプロデューサーらが語る俳優ユン・ヨジョンの魅力] 『女優たち』のイ・ジェヨン監督「年輪から醸し出されるユーモアが魅力的」 『浮気な家族』のイム・サンス監督「年齢を超えてつねに挑戦」 『勝手にしやがれ』のプロデューサー「対応が柔軟で相手役を生かす演技」 『チャンス商会』のカン・ジェギュ監督「後輩を叱っても後腐れはない」 『チャンシルさんには…』のキム・チョヒ監督「映画を諦めないように導いてくれた」 ユン・ヨジョン「在米韓国人2世の映画に参加し、やりがいを感じた…すべてに感謝」
[寄稿]K‐POPがミャンマーの平和を呼ぶ 「イマジン」になるように
軍部クーデターに反対するミャンマー民主化デモが40日を超えました。先週一週間の間に、軍部の強硬鎮圧の水位は極度に達しました。最近、ソーシャルメディアにデモの途中で警察に連行され釈放された女性のエピソードが掲載されました。この女性は家の庭先の片隅に体をすくめて木につかまり、恐怖で身動きもできませんでした。彼女の背中には殴打の跡があり、トラウマによる精神異常の症状が見られます。連行された女性にどんなことがあったのか、聞かずとも十分予測できるものでした。
「競争者なく君臨するIT巨大企業を警戒すべき」IMF専務理事の警告
「コロナ・パンデミック危機で情報技術(IT)部門をはじめとする多くの産業は、むしろ恩恵を受けており、そうした産業内部でも巨大な市場支配者はそれこそ最大の勝者として君臨している」(クリスタリナ・ゲオルギエバ国際通貨基金(IMF)専務理事)
独仏伊など、アストラゼネカ製ワクチン接種を一時中止
アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチン接種によって血栓(血管を流れる血液の一部が固まったもの)が生じたことが疑われるとの報告が欧州で相次いだことから、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルなどは15日(現地時間)、同ワクチンの接種を一時見合わせることを決めた。ロイター通信などが報じた。韓国政府は、18日に開かれる欧州医薬品庁(EMA)の会議の結果を見て、後続措置を検討することにした。
「トラウマになるほど衝撃的」…デジタル性搾取物を削除する人たち
「他の犯罪は、加害者が捕まり処罰されれば被害が一段落するのに、デジタル性犯罪はそうではない。無限の空間で無限の加害が行われます。一人の加害者が数十年の刑を受けても、オンライン空間には数多くの別の加害者が残っています。彼らのハードウェアに被害映像がずっと残っていて、いつでもサイトにアップされます。被害が無限に繰り返されるのです」
韓・日訪問控えた米国務・国防長官「同盟はわれわれの“戦力乗数”」
米国のアントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官が、韓国・日本の訪問を控えて「同盟国と共に中国牽制」というジョー・バイデン政権の対外政策の核心となる基調を繰り返し強調した。米国・日本・インド・オーストラリア4カ国のクアッド首脳会議(12日)と、両長官の日本、韓国訪問(16~18日)、米中外交長官会談(18日)へと続く一週間の息づまる外交折衝戦が持つ意味を積極的に浮き彫りにした。
中国けん制・北朝鮮の非核化…米国同盟外交の目まぐるしい1週間が始まる
米国のジョー・バイデン政権が、発足から約50日で外交政策の大枠を確定し、本格的な外交活動を始める。アントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官が16~18日、インド太平洋地域の二つの同盟国である韓国と日本を訪問し、「同盟とともに中国を牽制する」というバイデン外交の始まりを知らせる予定だが、韓国政府は複雑な心境でこの動きを見守っている。
韓国、双子増加率3倍以上で世界最高レベル
1978年、世界で初めて試験管ベビーを誕生させた体外受精(IVF)技術は、自然妊娠が難しく不妊に悩む人々に新たな希望と祝福をもたらした。初の試験管ベビーが誕生してから40年間、この技術のおかげで生を受けた赤ちゃんは800万人を超え、この技術を開発した医学者には2010年ノーベル生理学医学賞が贈られた。体外受精技術とは、試験管で卵子と精子を受精した後、胚(受精卵)を子宮に移植することから「試験管ベビー」の施術とも呼ばれている。
ユン・ヨジョン、韓国俳優初のアカデミー賞候補に…『ミナリ』6部門にノミネート
俳優ユン・ヨジョンが、韓国人俳優としては初めてアカデミー賞にノミネートされる快挙を成し遂げた。彼女が出演した映画『ミナリ』は作品賞や監督賞など計6部門にノミネートされた。
韓国、4月から65歳以上の高齢者ワクチン接種が本格化…上半期1200万人目標
韓国で今年4月から、65歳以上の高齢者層に対する新型コロナウイルスの予防接種が本格的に始まる。高齢者の接種は75歳以上を優先し、続けて65~74歳の接種を行う2段階で行われる。また、透析患者など慢性疾患者、特殊教育・障害児保育及び保健教師(養護教諭)、保健医療関係者、社会必須人員などにもワクチンを接種し、上半期に1200万人に接種するのが目標。
文大統領夫妻、23日にアストラゼネカのワクチン接種へ「安全性への不安払拭のため」
文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正淑(キム・ジョンスク)女史の夫妻が、満65歳以上としては初めて、23日にアストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンを接種する。接種の様子は公開される。
「コロナ時代の大卒就業者、賃金損失は4年間続く」
コロナ禍による雇用悪化が新規大卒者の就業機会と賃金水準に与える影響は、4年は続くとの分析結果が示された。
新都市予定地の住民ら「大金稼ぐ?…マンション分譲受けるソウルの人が儲けるだけ」
ソウル恩平区新寺洞(ウンピョング・シンサドン)の鳳山トンネルを過ぎると、視野が開けた高陽市(コヤンシ)の昌陵(チャンヌン)新都市予定地に出る。6号線セジョル駅から車で5~10分の距離だ。4車線の道路の両側の畑に、ビニールハウスとともに「○○対策委員会」名義の横断幕があちこちに張られてあった。横断幕には当局を糾弾する内容や「今に見ていろ泥棒ども」といった険悪な言葉が書かれていた。昌陵地区には、少しずつ名前の違うこのような対策委員会が10余り作られて活動している。
[ニュース分析]北朝鮮、米国の接触の試みに沈黙…対北政策の行方分ける「韓日歴訪」
米国のバイデン政権が、今年2月中旬から北朝鮮に様々なチャンネルで接触を試みたが、北朝鮮は反応を示していないという報道が出た。米国の北朝鮮政策の見直しが「数週間以内」(in the coming weeks)に終わる重要な局面で、北朝鮮が“沈黙”を守っているという事実が明らかになり、アントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官による16~18日(韓国時間)の韓日歴訪が持つ意味が以前より大きくなった。
日本の「慰安婦」研究の第一人者「ラムザイヤー論文、でっち上げも含まれる」
「慰安婦」研究における日本の第一人者とされる吉見義明中央大学名誉教授は、「慰安婦」のことを売春婦と規定したハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授の論文について「問題が多すぎて学術論文として認めがたい」と述べた。
米日首脳会談、来月9日に開かれる見通し…「中国けん制案」協議
米国のジョー・バイデン大統領と日本の菅義偉首相の首脳会談が、来月9日に行われる見通しだ。菅首相は今年1月、バイデン政権発足後、対面会談を行う初の外国首脳となる。
8日連続の強硬メッセージ…文大統領が変わった
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が発するメッセージの語法と表現が変わった。韓国土地住宅公社(LH)職員による第3期新都市への投機疑惑が浮上して以来、目立つ現象だ。今月3日から休日を除いて8日連続でメッセージを発表しているのも極めて異例。「抜本塞源」「不動産積弊清算」などの表現も強硬だ。ピョン・チャンフム国土交通部長官も就任からわずか74日で更迭した。普段の問責人事を嫌う人事スタイルとは、はっきりとした違いが見られる。
BTS、グラミー受賞逃す…それでも希望を見出した
防弾少年団(BTS)のグラミー賞受賞は実現しなかった。 グラミー賞を主管する米レコーディング芸術科学アカデミー(NARAS)は14日(現地時間)、米ロサンゼルスで第63回グラミー賞授賞式に先立ち、事前授賞式(プレミアセレモニー)を開き、「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」部門の受賞者にレディー・ガガ&アリアナ・グランデを選定したと発表した。
チョン首相「韓国土地住宅公社の役職員は実使用目的以外の土地取得を禁止」
チョン・セギュン首相が韓国土地住宅公社(LH)の革新を約束し、「今後、LHの役員や従業員は、実際の使用目的以外の土地取得を禁止する」と明らかにした。チョン首相は同日午後、政府ソウル庁舎で開かれた「LH後続措置関係長官会議」で、「LHの投機不正の清算は不動産の積弊清算の始まり」だとし、「LHの役職員らが内部の開発情報と投機方法を共有し不法投機を行う行為が再発しないよう、内部統制案を全面的に刷新する」と述べた。 さらに「役職員が保有する土地を管理する情報システムを構築し、常時投機を予防すると共に、管理・監督できるシステムを作り上げる」と述べた。
[一枚のドキュメンタリー]あべこべになった主人と借家人、韓米同盟
在韓米軍の駐留経費を分担する協定が妥結した。韓米駐屯軍地位協定(SOFA)第5条は、「米国が在韓米軍の運営維持費について全部の責任を負う」と規定しているが、米国は1991年から特別協定を結び、韓国に経費を分担させた。一方、在韓米軍に対し施設と区域を提供する韓国が受け取る代価はない(フィリピンは米軍が撤収するまで米軍基地使用料を受け取っていた)。米軍は、分担金により平沢(ピョンテク)米軍基地内に韓米連合軍司令部の建物を建て、星州郡韶成里(ソンジュグン・ソソンリ)のTHAAD(高高度ミサイル防衛)基地の弾薬庫工事に使い、中国を牽制するために南シナ海と台湾海峡に出撃する烏山(オサン)空軍基地に格納庫を作り、さらに数十年にわたり在日米軍の航空機整備にまで使い続けた。
韓国、新規感染者1日400人台で下げ止まり…「第3波、再び拡散」警戒を呼びかけ
防疫当局は、昨年11月末から始まった新型コロナウイルス感染症流行の第3波が、一時期の減少傾向から下げ止まりを経て、再び拡散に転じたと明らかにした。
50代のアストラゼネカ製ワクチン接種者、軽症反応報告の8日後に死亡
アストラゼネカの開発した新型コロナウイルスワクチン接種後に発熱し、軽症の異常反応と報告されていた療養病院の50代の入院患者が死亡し、防疫当局がワクチン接種との因果関係の有無を調査している。専門家は、接種と死亡の間隔が8日も開いており、基礎疾患があったことから、ワクチン接種とは関係がない可能性が高いと見ている。
[キル・ユンヒョンの新冷戦韓日戦18]「構造的不和」の韓日、対話で解決は可能か
大統領府が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定を撤回すると発表した翌日の2019年11月23日、カン・ギョンファ外相は主要20カ国・地域(G20)外相会議が開かれた名古屋で茂木敏充外相と顔を合わせた。韓国の「大きな譲歩」が実現したところであり、日本も首脳会談を拒否する名分がなかった。この日午後3時から35分間行われた会談で、両国は「12月の開催が推進されている韓中日首脳会議をきっかけに、韓日首脳会談開催に向けて調整していく」ことで合意した。
人種・ジェンダーを越えて…バイデン政権「21世紀のニューディール」夢見るか
「(労働)組織権保護(PRO)法こそ民権法だ。団体協約を結べば、全員が同じ賃金を得られる。男女、黒人と白人の間に違いはない。LGBTQや女性に対する保護もある。法だけでは彼らを常時保護することはできない。
日米豪印、初の首脳会合…バイデン大統領「自由で開かれたインド太平洋は不可欠」
中国の浮上をけん制するための米国、日本、インド、オーストラリアの4カ国協議体である「クアッド」が12日、初の首脳会合を開いた。中国の華為技術(ファーウェイ)を狙った第5世代(5G)通信装備のセキュリティ問題を話し合う協議体を設置し、クアッドレベルの開発途上国へのワクチン供給などに合意したという。米国のジョー・バイデン政権が同盟・友好国とともに中国包囲の動きを本格的に始めたのだ。
社説 ・コラム
[社説]朝鮮半島の「春」はひとりでにはやって来ない
[寄稿]K‐POPがミャンマーの平和を呼ぶ 「イマジン」になるように
[寄稿]バイデン政権の国家安全保障戦略が成功するには
[社説]野党は本質から外れた過度な「大統領自宅」攻撃を慎むべき
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8日連続の強硬メッセージ…文大統領が変わった
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文大統領「度量狭い、もうやめていただきたい」…野党の私邸攻撃に反論
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日本の「慰安婦」研究の第一人者「ラムザイヤー論文、でっち上げも含まれる」
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[コラム]米日豪印4カ国「クアッド」、アジア版NATO?
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米日首脳会談、来月9日に開かれる見通し…「中国けん制案」協議