登録 : 2015.11.25 00:54 修正 : 2015.11.25 06:11

昨年2231兆ウォンで1.2%減少 
輸出不振で製造業に打撃

韓国企業の売上高増加率推移 資料:韓国統計庁 //ハンギョレ新聞社

 昨年、韓国企業の売上高が初めて減少した。

 統計庁が24日に発表した「2014年基準・企業活動調査暫定結果」によれば、昨年、金融保険業を除く韓国企業の売上高は2231兆ウォンで、2013年より26兆ウォン(1.2%)下回った。 韓国企業の売上高が減ったのは、統計庁が関連統計を始めた2006年以来初めてだ。

 韓国企業の売上高は2010年の16.3%から2012年の6%、2013年の1.1%と増加率が鈍化を続けてきたが、今回初めてマイナスになった。 卸小売業(7.0%)、その他サービス業(6.1%)、宿泊飲食業(11.4%)では売上高が増えたが、売上高の比重が大きい製造業で3.8%(55兆ウォン)減少した影響が大きかった。 ムン・クォンスン統計庁経済統計企画課長は「大企業のうち、石油精製、化学製品、電子部品、通信装備業種で売上高が減少した。 輸出が振るわず売上高が減ったと見られる」と話した。 しかし原油価格の下落により企業のコストが下がり純利益は多少増えた。

世宗/キム・ソヨン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2015-11-24 20:28
http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/718926.html 訳J.S(609字)

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