登録 : 2015.01.26 19:53 修正 : 2015.01.27 07:33

セウォル号犠牲者家族と市民たちが26日午前、京畿道安山市のセウォル号犠牲者政府合同焼香所前で“4.16家族協議会発足および安山-ペンモク港徒歩行進記者会見”を終え、檀園高に向かって行進を始めた。 安山/キム・ソングァン記者//ハンギョレ新聞社

 セウォル号の船体引き揚げと行方不明者の収拾を促すために、遺族たちが再び徒歩行進を始めた。

セウォル号犠牲者家族と市民たちが26日午前、京畿道安山市のセウォル号犠牲者政府合同焼香所前で“4.16家族協議会発足および安山-ペンモク港徒歩行進記者会見”を開いている。 安山/キム・ソングァン記者//ハンギョレ新聞社

セウォル号犠牲者家族と市民たちが26日午前、京畿道安山市のセウォル号犠牲者政府合同焼香所前で“4.16家族協議会発足および安山-ペンモク港徒歩行進記者会見”を開いて、イ・ジェミョン城南市長から受け取った旗を広げている。 安山/キム・ソングァン記者

 セウォル号惨事家族対策委員会と国民対策会議は26日、京畿道安山(アンサン)の合同焼香所を出発し、珍島ペンモク港まで19泊20日間をかけて530キロメートルを歩く。 行進は遺族と一般市民が区間を分けて、一日平均25キロ程度を歩く方式で行われる。 参加者は行進15日目の来月9日に全羅南道羅州(ナジュ)でセウォル号惨事300日文化祭を開く予定だ。

セウォル号犠牲者家族と市民たちが26日午前、京畿道安山市のセウォル号犠牲者政府合同焼香所前で“4.16家族協議会発足および安山-ペンモク港徒歩行進記者会見”を開いている。 安山/キム・ソングァン記者//ハンギョレ新聞社

セウォル号犠牲者家族と市民たちが26日午前、京畿道安山市のセウォル号犠牲者政府合同焼香所前で“4.16家族協議発足および安山-ペンモク港徒歩行進記者会見”を終え、安山市の檀園高に向かって歩いている。 安山/キム・ソングァン記者//ハンギョレ新聞社

 キム・ソンシル“4・16家族協議会”大会協力小委員長は要請文を通じて「家族たちは今も子供たちが学校から帰ってくる時間になると胸が震える」として「私たちが願うのは、なぜこのような惨事が発生したのか、なぜ乗客を救助しなかったのかを明らかにすること」と述べた。

韓国海洋科学技術院海洋防衛研究センターが多重ビーム音響測深器で収集した資料から作った海中のセウォル号の姿。 まだ修正・補正されていない映像なので鮮明ではないが、船首部分のクレーン(左側)と船中央のレーダー装置が見える。海洋防衛研究センター提供。 //ハンギョレ新聞社

パク・ジョンシク記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2015/01/26 13:50
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/675225.html 訳J.S(1112字)

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