[社説]対話・交渉重視すべき「新しい対北朝鮮アプローチ」
韓日中を歴訪中のレックス・ティラーソン米国務長官が17日「北朝鮮に対する新しいアプローチ」の必要性を強調し、「北朝鮮に対する戦略的忍耐はもう終わった」と明らかにした。具体的な内容は公開しなかったが、こ…
2017-03-18 01:32
[社説] 韓国の国民年金は「スチュワードシップコード」導入を先導すべき
多くの企業が昨年の事業を決算する株主総会を開き始めた。17日には178の上場企業が開き、24日にはさらに多くの上場企業が株主総会を開く。しかし、今年も投資家は株主総会の結果に特別の関心を持たずにいる。少数株
2017-03-17 23:36
[寄稿]少女像合意の出口は著作権
日本大使館前の少女像をめぐる韓日両国間の対立は、2015年の合意以降、韓国内部の問題に変わったようだ。当事者が排除された中で締結された政府間の合意は、対立を深めている。合意文の公開を命じる裁判所の判決に
2017-03-17 02:11
[コラム]「中国版太陽政策」の終末を眺めながら
最近4~5年、習近平時代の中国が韓国に対した態度は「中国版太陽政策」ではないだろうか。国際社会からG2接待を受け自らの力を確認した中国が、韓国にあれこれくれたり、なだめすかしながら、決まって笑顔で「ここ
2017-03-16 22:58
[社説]「大統領選挙・改憲国民投票」同時主張はごり押し中のごり押し
自由韓国党、国民の党、正しい政党が、第19代大統領選挙が行われる5月9日に改憲案国民投票を同時に実施することで15日合意した。現実性もなく、情けないことこの上もない主張だ。次期大統領を選ぶ重大な期間に、憲
2017-03-15 23:41
[コラム]容赦される機会までなくした者
「私は中途であきらめる人間ではない」。リチャード・ニクソンが政治的危機に処した時に言った言葉だ。
1952年、アイゼンハワーのランニングメイトとして共和党の副大統領候補になったニクソンは、不法政治資金疑…
2017-03-14 22:06
[コラム]「大統領朴槿惠罷免」以後
危機とは、古いものが消える一方で、それに代わる新しいものが現れない状況をいうという。古い朴槿恵(パク・クネ)は消えたが、それに代わる新しいものは果たして何か。今後二カ月以内にある選挙で誰が大統領に
2017-03-13 22:55
[社説]“承服と統合”の代わりに、“対立と対決”を選んだ朴前大統領
朴槿恵(パク・クネ)前大統領が憲法裁判所の罷免判決から2日後の12日、大統領府からソウル三成洞(サムソンドン)の自宅に帰った。弾劾が決定した3月10日以降、彼女はすでに大統領ではなくなったため、直ちに大統領府官
2017-03-13 04:29
[社説]民主主義の道しるべを新たに打ち立てた市民革命の勝利
愚かで極悪非道な大統領は、結局権力の座から追い出された。事必帰正。国民を蔑視し国家権力を私物化して国の根本を揺るがした罪に対する当然の因果応報だ。長い冬が去り春が来る町角で、腐って病気にかかった枝
2017-03-10 23:57
[社説]弾劾以後の国民統合は朴大統領の態度にかかっている
朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する歴史的な弾劾審判宣告が10日午前に下される。憲法裁判所の宣告を控えて、政界は嵐の前の緊張の中にいる。緊張と心配がより大きいのは、弾劾審判の結果に従わず極端な行動が起こり
2017-03-09 23:37