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Date Updated
Update -
2026-09-28 10:13:00
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李大統領の「司法リスク」が収まらない理由
秋夕(チュソク)連休直前の韓国国内の主なニュースは、最高裁判事の再提請(任命請求)をめぐる李在明(イ・ジェミョン)大統領とチョ・ヒデ最高裁長官の対立、李在明大統領関連裁判に対する公訴取り消しの可能性に触れたイ・ジョンヒョン最高検察庁次長(検事総長職務代行)の発言でした。公訴取り消しに関する社説も掲載されました。
韓国大統領府「『捕虜送還非公開の合意はなかった』は偽り…ウクライナは謝罪せよ」
大統領府は27日、ウクライナ側が北朝鮮軍の捕虜2人を韓国に送還したことに関連し、「非公開にするという合意はなかった」と主張したことに対して「公の釈明と謝罪を求める」と述べた。
【社説】韓国入りした北朝鮮軍捕虜、人道・人権の原則が守られるべき
昨年初めにウクライナ軍に捕らえられた北朝鮮軍の捕虜2人が、最近韓国に入国したことが確認された。韓国政府は国際法と人道的原則に基づき、北朝鮮軍捕虜の入国手続きを進め、彼らとその家族の安全を考慮し、一連の過程を非公開とする方針を決めたという。しかし、保守系野党「国民の力」は「政府が北朝鮮の顔色をうかがうあまり、非公開にしている」と主張し始めた。人権や安保などをまったく考慮せず、あらゆる事案を政争化しようとする態度だ。
釜山北港親水公園に現れたサメ、生態系が健全な証拠? 気候危機への警告だ」
釜山駅に近い釜山東区の北港親水公園の人工水路にサメ「プカンイ」が現れたことについて、緑色党は「警告しにやって来た」のだとして、気候変動の深刻さに目を向けるよう求めた。
北朝鮮の非核化、今回の米中首脳会談発表から除外…朝米対話めぐる協議の有無も非公開
トランプ米大統領と習近平中国国家主席は24日、ホワイトハウスで行った首脳会談で、朝鮮半島問題について協議したが、5月に両首脳が確認していた「北朝鮮の非核化」という具体的な共同目標は、今回の会談結果の発表に含まれなかった。朝米対話の再開問題について両首脳が協議したかどうかも明らかにされなかった。
主要な記事10 주요기사 10개
それで…人類が絶滅するって?【AIよもやま話】
盆正月に家族に会ったら、積もる話をいろいろしますよね。私も同じなのですが、いつからか「政治」の話をしないという暗黙の合意ができています。たぶん2019年の「チョ・グク事態」からだったと思います。検察が重箱の隅を楊枝でほじくるような狙い撃ち捜査をおこなったということには共感しましたが、入試不正などのチョ・グク氏の行いに対する批判の度合いは各自それぞれでした。尹錫悦(ユン・ソクヨル)内乱事態では一致団結しましたが、たぶん今年の秋夕(チュソク)の食卓には政治の話は上らないでしょう。かつては様々な政治時事ユーチューブをあさっていた妹すらも「李在明(イ・ジェミョン)大統領を支持していた人たち同士の泥仕合にうんざりして」政治ニュースを見なくなったそうです。
非公開原則違反の「北朝鮮捕虜の送還」…韓国野党が非難「金正恩のご機嫌取り」
ウクライナのゼレンスキー大統領が北朝鮮軍の2人の捕虜の韓国送還を公表したことをめぐり、秋夕(チュソク、中秋節)の連休中も波紋が広がり続けた。大統領府と政府は、人権と国益の観点から非公開原則が維持されるべきだったとして、ゼレンスキー大統領の発表に遺憾の意を表明した。しかし、韓国野党第一党の「国民の力」は「北朝鮮の機嫌を損ねないために送還を公表しなかった」として政府に攻勢をかけている。これに対し、捕虜の身の安全、人権保護、朝鮮半島情勢などを考慮して慎重に扱うべき案件を野党は政争化しているとの批判の声があがっている。
サムスン電子、第3四半期の営業利益100兆ウォン超えか…再び史上最高の予測
半導体スーパーサイクルを迎えたサムスン電子が、今年第3四半期(7~9月)の営業利益100兆ウォンを突破するか注目されている。企業の「四半期営業利益100兆ウォン」時代が到来し、韓国の投資・雇用に及ぼすサムスン電子の影響力はさらに大きくなるとみられる。
長い道のりの韓日協力【寄稿】
先週、東アジア財団が東京の慶應義塾大学で開催した韓日ハイレベル戦略対話に出席した。韓国と日本の与野党の政治家、元官僚、学者、専門家らが出席したこの会議では、「転換期にある北東アジアの秩序と韓日協力の新たな課題」について活発な議論が交わされた。
韓国保守野党は改憲しないと後悔する
李在明(イ・ジェミョン)大統領の記者会見の翌日の9月19日の朝刊の1面の見出しは次のようなものでした。 「すべては私の至らなさのせい…再任するつもりはまったくない」(国民) 「李『再任するつもりはまったくない、憲法上不可能』」(東亜) 「再任は否定、公訴取り消しには道残す」(朝鮮) 「『私が至らなかった』13回…『なすべきこと放棄しない』」(中央) 「李『再任するつもりはまったくない…憲法上不可能』」(韓国)
日没後のたき火、「人間の言語」を発展させたのか
人間にもっとも固有の特性の一つである言語が、いつどのようにして始まったのかについては、依然として謎に包まれている長年の未解決問題だ。これまで、道具の使い方を教えたり、日常的な協力や外部からの侵入に対する警告など、さまざまな実用上の必要性が言語を発達させたとする見解が示されてきた。しかし、チンパンジーやゴリラなど他の霊長類は、言葉を話さず身振り手振りだけで、生存に必要な様々な課題を難なくこなしている。
ピーターパンのパパと「血税ストロー」【コラム】=韓国
父親は今ではいつでも息子を見守っていられる。今月5日に死去した「ピーターパンのパパ」ことチョン・ギョンチョルさん(64)のことだ。チョンさんの遺骨の一部は、息子のジェウォンさん(27)の新たな生活の場である忠清北道の発達障害者自立施設の日当たりのよい場所に生えている木の下に埋葬された。
新羅と唐の同盟とホルムズ海峡への派兵【コラム】
朝鮮半島の歴史において、覇権国との本格的な軍事同盟の先駆けは、新羅と唐による同盟「羅唐同盟」だ。当時、新羅が唐に対して頭を下げ、自ら臣下を名乗る「朝貢称臣」の関係を、形式的なものから実質的なものへと転換したのだ。
南と北、別れてこそ共に生きられる 【寄稿】
夫婦カウンセリングでは時折、意外な処方箋が出ることもある。別れるべきだ、そうしてこそ共に生きられる、といったものだ。すべての関係が、とにかくしがみついていれば救われるわけではなく、中には手放した時に初めてしっくりくることもあるという気づきだ。不快なたとえかもしれないが、これは2026年の朝鮮半島の状況を私たちが認めたくない以上に正確に表している。北朝鮮はすでに訣別を告げた。2023年以降、北朝鮮は韓国を別個の主権国家として扱っている。ここで注目すべきなのは公式名称だ。北は長年使ってきた「南朝鮮」を捨て、韓国を「大韓民国」と呼び始めた。北は韓国を正式名称で呼んでいるのに、韓国は今なお「北韓」と呼び続けている。
「AI終末論」の裏側で…「AI領土」をめぐる米中の覇権争い
13日にインドのニューデリーで開かれたBRICS(ブリックス)首脳会議で、中国の習近平国家主席は「BRICS人工知能(AI)のオープンソースゾーン」を創設すると宣言した。グローバルサウス(新興・開発途上国)において、中国のオープンソースAIを基盤としたモデル開発や人材育成を支援し、味方を増やしていこうとする戦略だ。
お一人様の時代、秋夕とは【コラム】
「あのようなコラムはどうやったら書けるんですか?」 ソウル大学政治外交学部のキム・ヨンミン教授が、今月初めに50人あまりの記者の前で文章作成について講演している場でのことだった。講演の終盤、ある記者が尋ねた。「あのようなコラム」とは、2018年にキム教授が執筆した「秋夕(チュソク)とは何か」というタイトルのコラムのこと。秋夕で久しぶりに会った従叔父から「いつ就職するのか」と聞かれたら「従叔父とは何か?」と返し、「家族同士でこんな話もできないのか」と言われたら「家族とは何か?」と答えようというコラムの提案は、愉快を超えて痛快だった。表向きはユーモアだが、本音はもう少し哲学的だ。危機的な状況であればあるほど、アイデンティティーを根本的に問うことが必要だという問題意識が込められているのだ。
李大統領、国連演説で「非核化」の代わりに「核なき朝鮮半島」言及
国連総会に出席するため米国ニューヨークを訪れた李在明(イ・ジェミョン)大統領は22日(現地時間)、「大韓民国は長らく止まっている朝米対話が速やかに再開され、朝鮮半島の戦争の終結と平和体制への転換に向けた当事者間の対話へと発展する足掛かりを整えていく」と述べた。
李大統領「走っている車を止めなければ」…北朝鮮の核問題に実用的なアプローチ
李在明(イ・ジェミョン)大統領は21日(現地時間)、「現在の状況で非核化を目標とすることは、何も達成できないだろう」とし、北朝鮮の非核化よりもまず凍結を導き出すべきだと強調した。11月の朝米首脳会談の可能性が浮上する中、現実的なアプローチを強調したものとみられる。ただし専門家らは、「凍結」が北朝鮮の核保有を認める方向へと流れてはならないと警戒感を示した。
トランプ大統領の国連演説「イランは合意か全滅か決断せよ…選挙後の合意を信じる」
米国のトランプ大統領は22日(現地時間)、イランに対し、米国と合意して再建の道を歩むか、それとも全滅への道を選ぶかを決断すべきだとし、強く警告した。その一方で、イランが11月3日の米国中間選挙の直後に、最終的には米国と合意するだろうと信じていることを明らかにした。
北朝鮮「極超音速ミサイルの発射に成功」…韓国と日本、追跡に失敗か
北朝鮮は22日、20日に3時間間隔でミサイルを2回発射したのが、極超音速ミサイルの改良型である「火星11マ-1」の発射実験だったと明らかにした。
米シンクタンク「トランプ・金正恩首脳会談の実現に悲観的…北朝鮮に実益ない」
米国のドナルド・トランプ大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との会談の実現を強く目指すなか、米国のシンクタンク関係者の間では、両首脳の会談が実現するのは困難だとする見方が優勢だった。ただし、予想を覆す型破りな行動を好む両首脳の性向をふまえると、突然の会談に備えるべきだとする見方もある。
「再提請拒否」の韓国最高裁長官、大統領府と正面衝突…「憲法的根拠なき要求」
韓国最高裁判所のチョ・ヒデ長官が、ノ・テアク前最高裁判事の後任人事についての大統領府の再提請(任命請求)要求には応じられないとの立場を示した。
「チョ・ヒデ最高裁長官、李大統領出国直後のクーデター的行い」…民主党、辞任要求
与党「共に民主党」は22日、チョ・ヒデ最高裁判所長官がノ・テアク前最高裁判事の後任についての大統領府による再提請(任命請求)要求には応じられないと表明したことについて、「最高裁長官の提請権は大統領の任命権より優位にあるという帝王的な司法観を露呈したもの」だとして、チョ長官の即時辞任を要求した。
米国債利回り5%の背景に「ヘッジファンド」…米国債の安定性プレミアムが消滅
最近、米国債10年物の利回りが2007年以来初めて5%を上回ったなか、これまで米国債利回りの下方圧力として働いてきた米国債の安定性・流動性プレミアム(いわゆる「便宜収益率」)が消滅したとの主張が出ている。さらには米国債の買い手側においても、米連邦準備制度理事会(FRB)や各国中央銀行の吸収力が低下し、ヘッジファンドの投資家の比重と役割が拡大することで、長期金利の上昇圧力が続いていると分析されている。
大統領秘書室長が辞意表明…李大統領「『卒業』すると言うが、私はまだ決めていない」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は21日、カン・フンシク大統領秘書室長の辞意表明について、「どうするか、私はまだ決めていない」と述べた。
【アジア大会】女子サッカー「南北対決」…「どちらがゴールを決めても拍手」
「朝鮮が勝つ」(在日コリアンの父子) 「どちらがゴールを決めても、拍手を送るつもりだ」(在日コリアンの夫婦) 「勝ち負けは重要ではない。けがさえしなければ」(在日コリアンの事業家)
「内乱加担」韓国軍将官、一審で全員重刑…裁判所「比較しえない重大犯罪」
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領と12・3非常戒厳を事前に謀議し、国会への兵力投入などを主導した疑いで起訴されたヨ・インヒョン元国軍防諜司令官、イ・ジヌ元国軍首都防衛司令官ら軍の将官に対し、一審で重刑が言い渡された。内乱容疑で起訴された軍の将官に対する初の司法判断だ。
1400人死亡、1兆円強の被害…「世界が責任を」 ニューヨーク訪れるネパール首相
気候変動の影響などで大規模な土砂崩れや洪水に見舞われているネパールが、気候変動を専門に扱う外務省傘下の環境外交課を新設し、「気候外交」に本格的に乗り出す予定だ。ネパールのシャハ首相は、国連総会に出席するためニューヨークを訪れる。
トランプ大統領、習主席に「最高級の礼遇」…空港での出迎えに戦略爆撃機の披露まで
米国のトランプ大統領は、11年ぶりにホワイトハウスを国賓として訪問する中国の習近平国家主席のために、空港での出迎えから戦略爆撃機による祝賀飛行、国賓晩餐会に至るまで、最高級の礼遇を用意している。普段、公式の外交日程にはあまり姿を見せない夫人のメラニア女史も歓迎式や国賓晩餐会、別途の文化行事などに相次いで出席する。
「速度調整」訴えたアンソロピック、オープンAIに追撃され新モデル発売検討
人工知能(AI)の開発スピード調整論を最初に提唱したアンソロピックが、オープンAIの「GPT-6アストラ」のヒットに対抗し、次世代AIモデルの発売の検討に着手したことが報じられた。年に新規株式公開(IPO)を控える中、企業間取引(B2B)市場のシェアを維持するとともに、投資家の懸念を払しょくするための動きとみられる。
社説 ・コラム
【社説】韓国入りした北朝鮮軍捕虜、人道・人権の原則が守られるべき
日本はなぜ「北朝鮮」と呼ぶのか【特派員コラム】
「ヨン・ヘイン騒動」、韓国の政治改革を問う【記者手帳】
韓国、派兵の損益計算を捨てよ【寄稿】
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