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Date Updated
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2026-09-05 10:12:42
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「大戦争の前夜」か…「抑止」が薄れる瞬間に戦争は始まる
1914年6月28日、バルカン半島のサラエボでオーストリア皇太子が暗殺された。その銃声が第1次世界大戦へと拡大するまでには、わずか5週間しかかからなかった。死傷者4000万人の大戦争が起こるとは、当時は誰も予想できていなかった。開戦当時の英国外相、エドワード・グレイは1925年の回顧録で、あの時代を天気に例えてこう書いている。「1914年初めの数カ月間、国際情勢の空はそれまでにないほど晴れわたって見えた」
韓国政府「ホルムズ海峡の自由航行は重要」…「能動的な派兵」に向けた大義付けか
韓国大統領府は4日、「ホルムズ海峡への派兵」に関連し、「検討段階にあるが、決まっていることはない」とし、「ホルムズ海峡での自由な通航は、わが国の国益にとって極めて重要だ」と述べた。大統領府が派兵について「決まっていることはない」としつつも、「検討」と「国益」を取りあげた背景に関心が集まっている。
トンネルで生きていた…9日で救出、連絡途絶えた韓国人にも希望【ネパール大洪水】
ネパール大洪水発生から9日ぶりに、北部バグマティ州の水力発電所のトンネルから2人のネパール人労働者が救助された。救助当局は発電所にまだ生存者がいる可能性があるとみて、捜索に全力をあげている。
日銀「ビッグステップ」予想まで…2年前の「円キャリー清算による株暴落」の再現か
日本銀行が今月(9月)にも政策金利を引き上げる可能性が高い中、市場の一部では「ビッグステップ」(50bp=0.5 0ポイント)に踏み切るの可能性まで指摘され、1兆ドル規模と推定される「円キャリートレード」資金の清算に対する懸念が世界の資産市場に再浮上している。
李大統領、「次期大統領選への不出馬宣言」要求に「泥棒はしないとわざわざ言うのか」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は4日、「改憲に向けた真摯さを証明するためには、次期大統領選挙への不出馬を宣言すべき」という野党などの要求に対し、「泥棒はしないと宣言しろというのと同じことだが、そんなことをわざわざ言わなければならないのか」という趣旨の発言をしたことが分かった。
主要な記事10 주요기사 10개
「トランプ氏、米国G20に金正恩氏を招請か…11~12月に朝米会談の可能性」
米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が、早ければ今年の11~12月に会談する可能性があり、トランプ大統領が米国で開催される主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に金委員長を招く可能性もあるという見通しが示された。
世界で高齢者人口が乳幼児数を上回る…2060年、韓国は「最も老いた国」に
2060年には、世界人口の5人に1人が65歳以上になる見通しだ。特に2060年の韓国は、世界で最も高齢化した国になると予想されている。すでに昨年時点で、初めて世界で65歳以上人口が5歳以下の乳幼児数を上回った。
【社説】韓国、米国の圧力が負担でも、国民の命にかかわる派兵には慎重を期すべき
韓国大統領府は4日、ホルムズ海峡への派兵を検討していることを認めた。大統領府高官はこの日、記者団に「(政府は)英国、フランス、米国がホルムズ海峡の自由航行のための国際連帯を提案した時点から、朝鮮半島の(軍事的)準備態勢と国内法上の手続きを考慮しつつ、検討すると述べてきた。現在、そうした検討の段階にある」と述べた。同高官の発言で注目されたのは、「(朝鮮半島の)準備態勢については、それほど大きな負担はない」とした部分だ。軍事的な検討はある程度終わり、国会の同意手続きだけが残っているという意味とみられる。
「押し寄せる人々、もう限界」…被災者の宿泊施設も、葬儀場所も足りないカトマンズ
「ここはティムレ地域の人しか入れません」 ネパール大洪水の発生から9日目を迎えた3日午前、一人の女性が被災者の仮宿泊所として使われているカトマンズの仏教寺院、ムスタン・ゴンパを訪れた。肩にはリュック、手には荷物を抱え、疲れているのは明らかだったが、寺院の厚い鉄の門はついに開かなかった。破壊された彼女の故郷が、この寺院に受け入れてもらえるティムレではなく、ヌワコット地域だったからだ。女性を制止した寺院の関係者も、大災害を前にして慈悲をかけられない現実を嘆いた。「今ここはティムレの被災者だけでも飽和状態です」。女性はあきらめて去って行った。
【フォト】「王の楼閣」慶会楼と香遠亭、特別観覧はじまる
景福宮の慶会楼(キョンフェル)と香遠亭(ヒャンウォンジョン)の2026年下半期特別観覧が2日にはじまった。「慶事のための楼閣」という意味を持つ慶会楼は、王が臣下と共に宴を催したり、外国の使節をもてなしたり、旱魃(かんばつ)の際には雨乞いの儀式を執り行ったりと、国家行事に用いられた韓国最大の楼閣様式の木造建築だ。
「ネパールのトンネルに約90人が生存していると確信…2カ所に空気あり」
ネパールで大規模な土砂崩れと洪水が起きてから8日が過ぎた中、ネパールの救助隊は、水力発電所のトンネル4カ所のうち2カ所に約90人が生存している可能性があるとして、捜索に総力を挙げている。
日本メディア「韓国、今年も日本側の『佐渡島の金山』の追悼式典への出席見送る方針」
日帝強占期(日本の植民地時代)の強制動員などにより、佐渡鉱山で犠牲となった労働者を追悼するため、日本側が主催する追悼式に韓国側が出席しない見通しだと、日本メディアが報じた。
トランプ大統領が打ち切ったネパールの「土砂崩れ監視」支援…備える機会さえあれば
トランプ米政権が、昨年第2期政権発足直後にネパールの自然災害監視プログラムへの支援を打ち切ったことが明らかになった。プログラムが続いていれば、住民は事前に備えることができたはずだという声もあがっている。
トランプ大統領「韓日、パイプライン建設」…再びアラスカLNG事業への参加迫る
トランプ米大統領が、アラスカの液化天然ガス(LNG)開発プロジェクトに関連し、韓国と日本を再び取り上げた。
進歩派のシンボルAOC…「まったく違う米国」の夢【特派員コラム】
「ミレニアル世代はもはや反抗的な世間知らずではありません。ローンを返済して子どもたちを育てる立派な大人です。いまでは私たちが主導権を握っています」(AOC)
韓国、輸出好調でウォン・ドル相場が1年2カ月ぶり1350ウォン台に
輸出企業のドル売りに支えられ、1ドルあたりのウォン相場が1年2カ月ぶりに1350ウォン台になった。
「米軍、ホルムズ海峡で商船40隻護衛、原油1800万バレル通過」
米軍とイランが空爆し合う中、米軍が1800万バレルの原油を積んだホルムズ海峡を通過する40隻ほどの商船を護衛したことが報じられた。
WSJ「米国防総省、派兵を静かに延長…イラン戦争、来年まで長期化」
米国防総省が中東への派兵期間を延長している。イラン戦争が越年する恐れがあることを示すシグナルだ。
「全米最大の学区」ニューヨークの公立学校で、新学期から1年間「AI使用禁止」
米国最大の学区であるニューヨーク市が、新学期を控え、公立学校の幼稚園(キンダーガーデン)や小・中学生による人工知能(AI)ツールの使用を1年間停止し、デジタル機器の使用時間を制限する政策を打ち出した。
「目の前で洪水に巻き込まれた親友4人…子どもが眠れなくなった」
「親友4人が洪水に巻き込まれて流されていくのを目の前で見て以来、眠れなくなってしまったと言っていました。両親をはじめとする家族とも離れていましたが、泣いたりもしませんでした。ただ、その目は悲しみに満ちていました」
1600年間、腐らずそのまま…百済時代の「木造の池」発掘=韓国
約1600年前に百済の人々が使用していた韓国最古のサムテギ(ヤナギやハギなどの木の枝で編んで作られ、穀物をゆすったり、穀物や土などをすくって運ぶのに使われた生活道具)や木製の柄が付いた鉄斧、牛用の鼻輪などが、忠清北道忠州市の薔薇山城の内部から次々と発見された。
李大統領「トランプ氏の決断で朝鮮半島に変化の可能性…朝米対話の環境整備を」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は2日、「トランプ大統領の決断により、朝鮮半島情勢に変化の可能性が若干ではあるが生じただけに、朝米間の信頼構築と対話再開に向けた建設的な議論の環境を私たちが整えていくべきだろう」と述べた。
遥拝:遠くから拝む【コラム】
1939年2月11日、日本の植民地に転落していた朝鮮全域で、天皇の住む東京の方向を向いて1分間腰を曲げてお辞儀をする「宮城遥拝」が実施された。このことを告げる朝鮮総督府の機関紙「毎日新報」の4日付2面の記事には、「一分間宮城遥拝」という大きな漢字の見出しの下、次のような日程が記されている。“皇紀2599年の紀元節を中心に実施される日本精神発揚週間は、『国民精神総動員朝鮮連盟』の第1回事業として、来る8日より開始される。その週の11日の紀元節には午前9時を期して『国民奉祝の時間』と定め、2300万の民衆が一斉に1分間の宮城遥拝を行うこととなった”という内容だ。
「天国で幸せに」…妻は横たわる夫の耳元で3度ささやいた【ルポ】
洪水に飲まれて命を落とした人々の魂が濃い煙に乗って空へと向かう。 「天国で幸せに」。妻は、顔を赤く塗り花に包まれて横たわる夫のナワクル・シャルマさん(33)の顔をなでながら、耳元で3度ささやいた。ネパールの伝統楽器「シャンカ」の音とともに、シャルマさんの遺体は荼毘(だび)に付された。煙と白い灰が空中に広がった。天に昇れず残された灰は、火葬場の隣のバグマティ川に流された。
米国で始まった国債利回りドミノ式急騰の「ショック」…日本に続き欧州主要国へ
米国で始まった国債価格の暴落(国債利回りの上昇)が、日本を経て主要国の国債へと広がり続けている。これに伴って金利が上昇し、各国政府などの利払い負担が数十年ぶりの最高値を記録している。
SKグループ会長「日本に半導体工場建設を検討」…キオクシアとの協力拡大にも言及
SKグループ会長のチェ・テウォン氏が、日本など外国での半導体工場建設を検討していると明らかにした。SKハイニックスが株式を保有する日本のNAND型フラッシュメモリメーカー、キオクシアとのチップ共同生産の可能性にも言及した。
「教育競争」により韓国の出生率が28%低下…「『地位不安』への執着が非効率招く」
教育をめぐる競争に対する懸念が大きい国ほど、出生率が低く、低下速度も速いことが明らかになった。韓国の場合、私教育をめぐる競争がなければ、平均子ども数が30%ほど多かっただろうという推定値も公開された。
アンデス山脈に接する南米3カ国も「氷河溶けるかも」…大洪水の危険にさらされ不安
気候変動の影響でヒマラヤ山脈の氷河が溶け、ネパールで大規模な土砂崩れや洪水が発生したことを受け、南米のアンデス山脈に隣接する国々でも同様の自然災害に見舞われるのではないかと懸念されている。
「辞任理由:ヘグセス」…米国陸軍長官、トランプ大統領に辞表突き付け
米国の陸軍長官が、国防長官の国防総省運営に対する懸念をトランプ大統領に訴え、辞任した。国防長官はまたも少将への進級が確定していた7人の陸軍将校の解任を推進しており、陸軍内で不満が高まっている。
【独自】「ネパールの下流までチベットの犠牲者の遺体が…ボディバッグも底をついた」
「代々受け継がれてきた文明が流され、砂漠のように変貌した現場で、死者を尊厳を持って収容することが最も困難です。すでに発見された遺体だけで3000体に達しており、全国に備蓄していたボディバッグ(遺体袋)2000枚も底をついてしまいました」
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【社説】韓国、米国の圧力が負担でも、国民の命にかかわる派兵には慎重を期すべき
遥拝:遠くから拝む【コラム】
銃を溶かして「銃を手にしたロボット」作る時代【コラム】
イラン戦争と国債の泥沼…「トランプ・ショック」は来るのか【コラム】
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