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2026-02-10 10:25:08
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「歴史的圧勝」導いた高市首相…1946年制定の「平和憲法」、最大の岐路に
強硬な右派色の高市早苗首相率いる自民党は、8日に行われた衆議院選挙で単独で全体の3分の2議席を突破し、日本の戦後現代政治史において前例のない大勝を収めた。高市首相は翌日の9日夕方に開かれた記者会見で「憲法改正に向けた挑戦を進める」と宣言し、保守的な政策の本格的な推進を予告し、韓日関係を含む北東アジア全体に大きな波紋を呼ぶものとみられる。
「勢い得た」高市首相、安保3文書改定など右傾化を加速か
「戦略3文書(安保3文書)を前倒しで改定し、安全保障政策を抜本的に強化し、憲法改正に向けた挑戦も進める」 高市早苗首相は9日、東京の自民党本部で開かれた衆議院選の結果を受けての記者会見で、このように公言した。前日の総選挙で自民党は、1955年の立党以来で最多の議席獲得という歴史的大勝利をおさめたことで、高市首相は「高市1強体制」を構築し、自身が夢見る保守的な政策を推進する基盤が整った。
「高市圧勝」以降の韓日関係…当面は晴れ、徐々に「暗雲」立ち込める見通し
「強い日本」を掲げる高市早苗首相が衆議院選挙で得た歴史的な圧勝は、韓日関係に短期的にはポジティブな影響を与えるが、長期的には「暗雲」が立ち込める可能性もあるとみられる。
高市圧勝で日中対立さらに深まる見込み…「軍事力強化」動力確保
日本の衆議院選挙で与党の自民党が圧勝したことにより、日中の対立がさらに激化する可能性が高まっている。高市早苗首相は軍事力の増強と安全保障政策の強化を主要公約として掲げてきたうえ、中国は日本の動きを「軍国主義の復活」と規定しているため、両国の緊張はさらに高まる見込みだ。
現代自動車「アトラス」、氷上を走り側転・宙返りも…さらに向上した運動能力
現代自動車グループが生産現場への投入を準備しているヒューマノイドロボット「アトラス」が、最終段階のトレーニングに拍車をかけている。
主要な記事10 주요기사 10개
【社説】日本「高市圧勝」、韓国は否定的影響に細心の備えを
日本の高市早苗首相は8日に行われた衆議院選挙で、戦後日本政治史に記録される「歴史的な大勝利」を収めた。現行の平和憲法が作られて以降、初めて衆議院で一党で3分の2を超える議席を獲得し、自民党は「改憲」を除く事実上すべての政策を思いのままに推進できるようになった。極右的な高市首相の独走を抑制しうる政治勢力が文字通り「壊滅」したことは、日本の「戦後民主主義」が新たな局面にさしかかったことを意味する。日本の政治が今後どこに向かうのかを注意深く観察しつつ、否定的な影響が最小化するよう努めなければならない。
BTSの光化門公演に26万人が集まる見込み…韓国警察「安全確保に注力」
来月21日に開催されるグループ防弾少年団(BTS)の光化門(クァンファムン)公演を前に、韓国警察が安全確保のために全力で対応に乗り出す。チケットを購入した観客や一般市民など、当日の公演には26万人が集まると警察は見込んでいる。
「米国人は使ったことがないクーパン、韓米関係揺るがす」…米国で全方位ロビー
ほとんどの米国人は使ったことがないためよく知られていない米国企業「クーパン」が、韓米関係を揺るがしている。米国の政治専門メディア「ポリティコ」がそう報じた。
韓国陸軍「ヘリ墜落、2人死亡」…製造から35年の老朽機種
韓国の京畿道加平(カピョン)で訓練中の陸軍のヘリコプターが墜落し、搭乗していた操縦士と副操縦士の2人が死亡した。
ラッダイト運動、当時は間違っていたが今は正しい【寄稿】
「成人レベルの知能を備える人工知能(AI)を作ることは容易だが、幼児レベルの感覚と運動能力を持つロボットを作ることは難しい」。計算機科学者のハンス・モラベックが1988年に提示した概念だ。一理ある。イ・セドル棋士より囲碁が上手なAIは開発されたが、碁石を碁盤に置くロボットはなかった。しかし、最近のフィジカルAI(Physical AI)の発達は、モラベックの主張を歴史の陰に追いやってしまった。AIが頭脳を補助するレベルを超え、人間の手足を代替できるようになったのだ。AIが台頭したとき、それを産業革命と呼ぶことをためらった人たちも、もはや否定することは難しくなった。私たちはいま、人類の歴史上4回目の産業革命を経験しているのだ。
【社説】今度は「非関税障壁」、終わりの見えない米国の韓国に対する通商圧力
韓国国会は9日、対米投資特別法を審査するための特別委員会を構成し、来月9日の前に特別法を処理することにした。先月26日、ドナルド・トランプ米大統領が「韓国の立法府が韓米間の合意を守っていない」とし、自動車関税と相互関税を15%から25%に再び引き上げると発表したことを受け、与野党は4日にこれまでの立場の隔たりを乗り越え、特別法を早急に処理することで合意した。特別法が可決されれば、対米投資手続きが本格的に始まるとみられる。
日本の連立与党、衆議院3分の2確保…改憲案発議の足掛かり確保
日本の連立与党は、8日に行われた衆議院選で、憲法改正案の発議要件の一つである全議席の3分の2を超える圧勝をおさめた。高市早苗首相が公約した軍事・外交・経済・外国人分野の右派的政策が加速する可能性がある。日本メディアは「高市1強」と言える政治環境が出現したと評した。
大雪吹き飛ばした高市旋風…「強い日本」右傾化に拍車
高市早苗首相が政治生命をかけて臨んだ「36年ぶりの冬の衆院選」の勝負手が的中したようだ。大雪と酷寒の影響による投票率低下は自民党にとって悪材料となる可能性が指摘されていたが、すでに始まっていた「高市旋風」を止めることはできなかった。
米財務相、自民党の圧勝に「日本が強ければアジアで米国も強くなる」
米国のスコット・ベッセント財務長官は9日(現地時間)、高市首相が率いる政権与党自民党の衆議院選での圧勝について、「日本が強ければ、アジアで米国も強くなる」と述べた。 ベッセント長官はこの日、FOXニュースの『サンデー・モーニング・フューチャーズ』でのインタビューで、高市首相のことを「素晴らしい同盟相手」だと評しつつ、「(トランプ大統領とも)非常に良好な関係を築いている」と評価した。同長官は「日本が強くなればなるほど、米国もアジアにおける戦略的立場が強まる」と述べた。
乱世と王道、覇道、強権の道【寄稿】
近ごろの時代は乱世と呼ばれている。古い国際秩序は死にかけているのに、まだ新たな秩序の輪郭は見えないからだ。米国中心の一極体制、米中二極体制、米国の西半球、ロシアの欧州、中国のアジアへと再編された三軸体制、米中二極構図と下位多極体制、そして多極構図に至るまで、様々な議論が展開されている。
「幽霊ビットコイン」62万BTC流出した韓国の大手取引所…暗号資産の信頼揺らぐ
国内第2位の暗号資産取引所のビッサム(Bithumb)で、「幽霊ビットコイン」62万BTC(時価約60兆ウォン)が流出する未曾有の事態が発生した。実際に保有していない暗号資産も帳簿上ではいくらでも生成・支給される構造的な欠陥が露呈し、暗号資産市場全体の信頼が根本的に揺らいでいると指摘されている。
クーパンの存在すら知らなかった米国議員たち、ロビー活動受け韓国に圧力
ネット通販大手のクーパンが米国のワシントンの政界でのロビー活動を通じて強力な支援者を得て、彼らを後ろ盾として韓国に迫力をかけていることが、外国メディアによって報じられている。ブルームバーグ通信によると、クーパンからロビー活動を受けた米国の政治家たちが、クーパンを調査中の韓国政府に公然と圧力をかけ、両国の対立の新たな引き金となりつつある。
自由主義秩序の崩壊と欧州の選択【寄稿】
ドナルド・トランプは、自身が大便でいっぱいだという事実を絶えず証明している。その巨大な排泄物が主権国家に対する再植民地化の行為として現れているいま、大腸内視鏡でトランプの植民地政治を詳細に調べることによって、自由主義世界秩序の崩壊が起きている現在の歴史的瞬間を把握する必要がある。
「非関税障壁を撤廃せよ」…米国、情報通信網法・クーパン問題など韓国に全面的圧力
米国のドナルド・トランプ政権が韓国に対し関税引き上げの圧力を加え続けている中、対米投資特別法の可決だけでは米国の要求に応えるのが難しい状況とみられる。韓国政府もこうした状況を認識し、外交・通商担当高官が総出動して全面的な状況管理に全力を注いでいる。
韓国、半導体の好況が残した不平等という課題【コラム】
昨年の年末、不平等問題に関心のある人々にとって注目すべき研究報告が相次いで発表された。一つ目は、国会立法調査処が発表した『2025年韓国不平等総合報告書』は、福祉パネルデータを基に、所得・資産・教育・健康などを網羅した多次元的な不平等指数を算出した。多重格差という韓国社会における不平等の展開の様相を捉えるための試みだった。二つ目は、フランスの経済学者トマ・ピケティ氏が設立した世界不平等研究所(WIL)が公開した「2026年世界不平等報告書」。世界中の経済学者200人以上が参加し、世界40カ国以上の不平等のレベルを研究した年次報告書であり、グローバルな基準で韓国の不平等がどの程度の位置にあるのかを知ることができる。
半導体ラリーとチップフレーションという伏兵=韓国
韓国の株式市場は日々新しい歴史を刻んでいる。KOSPI(韓国総合株価指数)5000時代を早々と達成したのに続き、6000時代もまもなく開かれる勢いだ。その中心には半導体好況がある。新しい経済および産業のパラダイムをけん引している人工知能(AI)投資サイクルの波及効果が、ついに韓国半導体の大好況時代として表れている。サムスン電子とSKハイニックスの時価総額を合わせれば約1656兆ウォン(約178兆円)で、昨年の韓国の名目GDP規模の約64.7%に相当する。
「韓国の核濃縮・再処理を禁止すべき」…米上院議員4人、トランプ大統領に抗議書簡
ドナルド・トランプ米大統領が最近、対米投資特別法の成立遅延を理由に関税引き上げを掲げ韓国に圧力を加えていることで、安全保障・原子力協力をめぐる協議全般にも負担が大きくなる中、米民主党所属の上院議員4人が韓国に核燃料の濃縮と使用済み核燃料の再処理を許可してはならないとして、強力な不拡散措置を求める書簡をトランプ大統領に送った。彼らは、トランプ政権が昨年発表した韓米首脳共同ファクトシートが、米国の長年の不拡散政策を事実上覆す内容だと指摘した。
クーパンとトランプの共通点、厚かましくためらいなき中世的世界観
大規模な顧客情報流出事故が起きたクーパンと、よこさなければ軍事作戦も辞さないと言ってグリーンランドを『所有』すると宣言した米国のトランプ大統領の野望。まったく関係なさそうにみえる2つの現象は、中世的な世界観で眺めると興味深くも重なってみえる。両者とも言葉や行動で表す自らの欲望は非常に厚かましく、ためらいがない。言葉や行動を律する普遍的な規範などは存在しない。あったとしても無視する。トランプの言うように、彼らを制御できるのは外部の普遍的な規範ではなく、自分自身の「道徳性」だけだ。
1400年前、百済の王宮楽士は何故『大切な笛』を折ってトイレに捨てたのか
1400年前、百済最後の都であるサビ城(忠南扶余)の王宮に笛を吹奏する楽士がいた。ある日、彼は普段大切にしていた竹の笛を折り、宮中のトイレの穴に投げ捨て去ってしまった。最近、扶余邑観北里の百済王宮跡と推定される遺跡のトイレの穴の底から、胴の3分の2だけが残っている状態で発見された百済の横笛遺物から想像される過去である。百済の楽師はなぜこのような奇妙な行動を取ったのだろうか。
事故から84年「朝鮮人動員」長生炭鉱で頭骨を収容
日帝強占期に136人の朝鮮人労働者が死亡した日本の長生炭鉱事故の現場で、犠牲者のものとみられる遺骨がまたも収容された。
「韓国で差別されたのか」米下院、クーパン問題を調査…ロジャース代表に召喚状
米下院司法委員会がクーパン問題について公式調査に着手した。このため同委員会は、ク―パン韓国法人のハロルド・ロジャース臨時代表に対し、過去6年間にわたる韓国大統領府・政府・国会との通信記録一式を提出し、議会で証言するよう命じる召喚状を発付した。
韓国の大手暗号資産取引所、顧客数百人に1人あたり約200億円コイン「誤入金」
韓国2位の暗号資産取引所のビットサム(Bithumb)で、イベント実施中に利用者数百名に1人あたり2千BTC(枚)ずつ、計50万BTC近いビットコインが誤って支給される事故が発生したことが分かった。突然市場にビットコインが大量に流れ込んだことで、価格が短時間で10%以上急落するなど混乱も招いた。
李大統領「ソウルのアパート1坪3億ウォン、ありえない…非正常は元に戻るのが道理」
李在明(イ・ジェミョン)大統領が「不均衡問題、首都圏集中問題は、どんな手を使ってでも必ず是正しなければなりません。国のあらゆる資金が不動産投機に流れ込み、生産的な分野には資金が行かない、そのようなおかしなことになると社会が健全でなく、発展できなくなります」と述べ、首都圏の不動産投機に強力な抑制をかける意志を改めて強調した。
50年ぶりに再測定された木星…サイズが少し小さく、20倍平べったく
太陽から5番目に位置する惑星である木星は、太陽系で最初にできた惑星であり、最大の惑星だ。地球が1300個以上入るほどの大きさだ。現在の科学界が合意している木星の赤道半径は7万1492キロメートル、極半径は6万6854キロメートル。
韓国は武器を売り、北朝鮮は命を売る【コラム】
誰かが資金の流れについて今知っている事実を1年ほど前にも知っていたとしよう。あの頃に戻れるなら、どのような選択をするのだろうか。ありとあらゆるお金を鍵集め、KOSPI(韓国総合株価指数)の主要銘柄につぎ込むだろう。先月2・3日の売り・買いのサイドカー連続発動は、人々がどれほど慌てふためいているのかを示している。サムスン電子、SKハイニックス、現代自動車…KOSPIの輝く星たちの10年間の株価推移をPC画面で見ていると、思わずポカンと口が開く。グラフは最近に近づくほど峯どころか断崖絶壁に近い。非合理的な過熱と言うのは簡単だが、金儲けの隊列に間に合わなかった人々の悔しさを和らげる方法はなかなか見当たらない。
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【社説】日本「高市圧勝」、韓国は否定的影響に細心の備えを
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ラッダイト運動、当時は間違っていたが今は正しい【寄稿】
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