ガザからの手紙「母の命と脚とどちらを選ぶかという残忍な戦争」
<年が明け、米国政府はガザ地区平和計画の第2段階への移行を公式に宣言した。ガザ地区の非武装化と再建を推進し、行政を担う機関を次々と設立した。しかしイスラエルの首相は、どれほどかかるかわからないハマスの非武装化なくして再建もないと明言している。昨年10月の停戦以降、イスラエルの攻撃で500人以上が死亡し、死者の総数は7万人を超えている。ハンギョレは、社団法人ADIとパレスチナ女性委員会連合(UPWC)の協力を得て、戦争で苦しむパレスチナ住民へのインタビューを手紙のかたちで順次掲載している。>