「アジア大会に未来はあるのか」韓国・日本・インドの記者が対談
ハンギョレは、2026年愛知・名古屋アジア競技大会の期間中、アジア各国の記者と会い、アジア大会の未来に関する討論を行った。その中で、開催国である日本の中村彰宏中日新聞運動部部次長、インドのプラティウシャ・ムケルジ記者と交わした意見(メールでの返信を含む)を対談形式でまとめた。中村次長は韓国特派員を務めた経験がある。BBCアジアネットワークのフリーランス特派員でありBOOT(ブート)ブロードキャストのニュース総括を務めるプラティウシャ記者は、スポーツだけでなく国防ニュースを「ディプロマット」や「ユーラシア・レビュー」などに寄稿している。両者とも「アジア各地から集まった記者たちと会い、多様な視点に触れることができて良かった」と語った。