朝鮮半島で有事の際、米地上軍はわずか1%…韓国はすでに自主国防力を備えている
<李在明政権は戦時作戦統制権(戦作権)の移管を公約として掲げ、早ければ2027年末までの完了を目指している。李大統領は19日、「我々が費用を負担して防衛の責任を負うのに、どうして米国が戦作権を保持しているのか」として(戦作権の移管に向けた)意志を表明した。ところが、米国側は戦作権の移管について、時期よりも条件を満たすべきという立場を示し、時期についても2029年第1四半期(ブランソン韓米連合軍司令官)を提示した。韓米間の認識の隔たりがある中、国内でも「韓国軍はまだ十分な能力を備えていない」という声があがっている。6月25日(朝鮮戦争が勃発した日)を迎え、3回にわたり戦作権の移管をめぐる争点を検証する。>