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ハンギョレ21
済州4・3事件
Date Updated
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2026-02-21 08:51:40
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韓国、ショートトラック女子1500mで金・銀獲得
「ランボルギリー」(ランボルギーニ+キム・ギルリ)と呼ばれるキム・ギルリの疾走がついに金メダル獲得に成功した。「伝説」チェ・ミンジョンは銀メダルを獲得した。
巨大な星が爆発もなく消えた…「超新星→ブラックホール」の公式崩れる
一般的な恒星進化理論によれば、星は核融合の燃料をすべて燃やし尽くすと、重力の力に引っ張られて中心核が崩壊しはじめる。太陽と同様の質量を持つ星は、この過程で徐々に小さくなり、白色矮星として生涯を終える。
日本外相、またもや独島を「日本の領土」発言…韓国外交部「挑発に断固対応」
韓国政府は20日、「日本政府が外相の国会外交演説を通じて独島(トクト)に対する不当な領有権主張を繰り返したことに強く抗議し、直ちに撤回するよう求める」と述べた。外交部は当日午後、松尾裕敬在韓日本大使館総括公使を外務省庁舎に呼び出した。
ワンルーム暮らしで一生かけて貯めた5億…「病気で苦しんでいる人のために使って」
「俺、病気でひどく苦しんだだろ。病気で苦しんでいる人たちのために大切に使ってほしい。姉さん、分かるだろ? 分かるだろ? それと、頻繁に訪ねてきてくれよ」 「うん、心配しないで」
米最高裁、トランプ大統領の相互関税に違法判決
米国連邦最高裁判所は20日(現地時間)、大統領が国際緊急経済権限法(IEEPA)を根拠に広範囲にわたる関税を課すことはできないと判示した。これにより、ドナルド・トランプ米大統領が同法に基づき、ほとんどの貿易相手国に課した「相互関税」は法的根拠を失った。
主要な記事10 주요기사 10개
【社説】朝鮮半島の「対中国発進基地化」は絶対に容認できない
在韓米軍の戦闘機が18日夜から19日未明にかけて、西海(ソヘ)の中国の防空識別圏(ADIZ)に接近して空中訓練を行い、中国の戦闘機が緊急発進して対応するという騒動が起きた。米軍は北京の目と鼻の先にある敏感な地域に戦闘機を近づけておきながら、この訓練の計画や目的について韓国に何ら通知していなかった。在韓米軍が朝鮮半島の「地政学的利点」を最大限に活用しうる烏山(オサン)と群山(クンサン)の第7空軍を中国けん制のために積極的に動かしはじめたと判断せざるを得ない。政府は、在韓米軍が韓国の「許可なしに」朝鮮半島内の米軍基地を中国けん制のための発進基地として使用できないよう、早急に制度的な安全装置を整えるべきだ。
暴走するトランプ、米国の覇権衰退の証拠【レビュー】
米国のドナルド・トランプ大統領は先月3日、ベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロを拉致し、米国へ連れ去った。彼はまた、デンマーク領グリーンランドに対する欲望を何度もあらわにしている。トランプのこのような暴走は、米国の強大な力を示す証拠なのだろうか。
トランプの「関税乱発」にもかかわらず…米国の商品収支赤字はかえって増加
昨年、韓国の対米貿易黒字は14.5%減少したと集計された。しかし、ドナルド・トランプ大統領が貿易赤字を減らすために広範囲に関税を課したにもかかわらず、米国の全体的な貿易赤字の縮小幅はわずかだった。サービス収支を除いた商品収支の赤字はむしろ増加したことが明らかになった。
韓国保守野党代表、尹錫悦氏に救いの手…「無罪推定すべき」絶縁拒否
野党第一党「国民の力」のチャン・ドンヒョク代表は、内乱罪で無期懲役が言い渡された尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領について、「まだ一審にすぎない。無罪推定の原則を適用すべきだ」と述べた。一審判決を機として「尹錫悦と絶縁すべきだ」とする党内の要求については、「自らの利益のために党を分裂させる勢力」だと規定したうえで、「むしろ彼らが絶縁対象」だと一蹴した。「ユン・アゲイン」勢力を中心として6・3地方選挙を戦うという構えだ。
【社説】尹前大統領有罪判決にも「絶縁」の言及すらない韓国の保守野党
韓国の裁判所は19日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の内乱罪容疑を有罪と認め、無期懲役を言い渡したが、(尹前大統領を輩出した)保
内乱一審、尹前大統領の「警告性戒厳」退ける…「国会への軍出動は暴動」
裁判部は19日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の内乱首謀の容疑を有罪と認定し、12・3非常戒厳の目的は、国会の機能を麻痺(まひ)させるための国憲びん乱が目的だと明確に示した。尹前大統領は、当時は流血の事態はなく、戒厳がわずか2時間で解除された事情を挙げ、「警告性・訴求型の戒厳」だとする主張を繰り広げたが、裁判部は、戒厳軍が国会などに出動した行為自体が「暴動」に該当すると判断した。
韓日「安東首脳会談」に寄せる期待【特派員コラム】
「朝鮮学校の子どもたちにも教育の無償化を!」 今月13日金曜日。東京の文部科学省前には、今週もこのように訴える横断幕が登場した。この日も焼肉店の店主、保護者、市民団体の活動家などの平凡な20人あまりの市民が「誰もが平等に学ぶ権利」を求めて肩を組んだ。「朝鮮学校に対する差別の是正を求める金曜行動(金曜行動)」は、これまで13年間、金曜日に同じ場所で集会を続けている。昨年12月13日には600回目を迎えた。在日同胞が多い大阪でも「朝鮮学校への無償化制度の適用を求める火曜日行動」が2012年から、同じ趣旨の集会を続けている。
在韓米軍の戦闘機が中国の防空識別圏近くで訓練…西海で一時対峙
在韓米軍の戦闘機が西海(ソヘ)の中国の防空識別圏近くで空中訓練をおこなっていたところ、中国軍が戦闘機を緊急出撃させたため、朝鮮半島のそばで両国の戦闘機が対峙(たいじ)するという事態が発生した。今回の訓練は韓国空軍が参加しない米軍単独の訓練だった。在韓米軍は韓国軍に訓練の計画や目的を知らせていなかったという。
【社説】12・3内乱の「目的」が抜けた尹錫悦無期懲役判決
12・3内乱の主犯である尹錫悦(ユン・ソクヨル)に無期懲役が宣告された。裁判所は、尹前大統領が非常戒厳を宣布した後、戒厳解除の議決などを阻止するために国会に軍を投入したことは内乱に当たると判決を下した。これにより、2024年12月3日に市民によって内乱が阻止されてから444日目に、尹錫悦一味に対する司法的な断罪が下された。しかし、一審は「非常戒厳の宣布自体は大統領の固有の権限であり、司法の審査対象にはならない」「長期政権をとろうとしたとの目的は認められない」など、理解しがたい主張を展開した。
広場で「ペンライト」掲げた韓国市民ら、「尹前大統領の一審を権力者の戒めに」
2024年12月3日の夜、突然の戒厳令宣布のニュースを見て、国会に駆けつけた。逮捕状の執行を拒否する大統領官邸の前で、アルミブランケットをかぶって吹雪を凌ぎ、週末にはペンライトを持って広場に出て歌を歌いながら訴えた。その夜に起きた事態が「違法な内乱」であることを一瞬たりとも疑ったことはないが、支持者たちの過激な主張と裁判に臨む司法の態度に常に不安を感じていた。そのような444日を過ごし、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の「無期懲役」判決を聞いた市民たちは19日、ハンギョレに「それだけでも安心できる」と語った。裁判所が示した「酌量」の理由に納得できないとして、より重い処罰を求める声も少なくなかった。
【社説】対米投資、急ぎつつも日本のペースに振り回される必要はない
米日両国は、日本が米国に投資することを約束した総額5500億ドルのうち、最初に推進する第1号事業を選定し、発表した。事業の推進が遅れているとの理由で、ドナルド・トランプ大統領から「関税再引き上げ」の脅しを受けている韓国の立場としては、さらにスピードを上げるよう圧力を受けざるを得ない状況だ。しかし、韓国・日本がそれぞれ米国と結んだ覚書(MOU)は、投資の「完結時期」などの重要な部分で異なる内容が少なくない。日本のペースに振り回されず、韓国も事業の「商業的合理性」を確認しながら、慎重に事業を進めなければならない。
「尹錫悦目こぼし」一審判決で波紋…内乱失敗を理由に減刑、長期独裁計画も否定
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の内乱裁判の一審判決で、裁判所は非常戒厳の実体的要件が不十分であることのみを理由として、内乱に当たると考えるのは困難だと判断するとともに、尹前大統領が物理力の行使を抑制しようとしたこと、内乱に失敗したことを減刑理由としてあげた。尹前大統領の12・3内乱が長期独裁計画の産物であることも否定したため、今後の控訴審で激しい争点となるとみられる。
ノーベル賞推薦状に「ペンライト」登場…「武器ではなく勇気で保障される平和を証明」
「非暴力、平和、人権が抽象的な理想郷ではなく、実際の政治・安全保障の危機を解決できることを示した古典的かつ現代的な事例です」 12・3内乱を阻止した「光の革命」を成し遂げた韓国市民をノーベル平和賞候補として推薦した韓国と海外の政治学者たちは、理想でしか考えられていなかった価値が民主主義の危機の前に実際に発揮した影響力を詳細に指摘した。
「ユン・アゲイン」集会届は2千人だが…ソウル拘置所前、集まったのは20人足らず
内乱首謀容疑で起訴された尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領が無期懲役を言い渡された19日午後6時ごろ、京畿道義王市(ウィワンシ)のソウル拘置所前には、太極旗と星条旗を振りながら「大統領を釈放せよ」と叫ぶ10人あまりの人々が集まっていた。うち半数はカメラなどでライブ配信をおこなっていた。
NYT「尹前大統領に無期懲役、混乱に疲れた韓国人らに終止符」
内乱首謀の容疑で起訴された尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領に、19日の一審で無期懲役が言い渡されたことを受け、海外メディアもこのニュースを緊急速報で伝えた。
KOSPI、旧正月連休後に再び「上昇」…韓米株式市場の「デカップリング」が顕著
旧正月連休が終わり19日に再開されたソウル株式市場で、韓国総合株価指数(KOSPI)は3%以上上昇し、史上初めて5600を突破した。2月に入って8.7%、今年に入ってからは34.7%の上昇傾向を維持している。サムスン電子とSKハイニックスが主導するKOSPIは、「人工知能(AI)破壊論」などの懸念に足踏みする米国株式市場とは明らかに異なる様相を呈している。
「内乱首謀」尹錫悦前大統領に無期懲役…前国防長官に懲役30年
韓国裁判所は、内乱首の容疑で裁判に付された尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領に無期懲役を宣告した。キム・ヨンヒョン前国防部長官には懲役30年を宣告した。2024年12月3日の非常戒厳宣布から444日目を迎えた日の判決となった。
日本の「対米投資確定」で韓国も実務団を米国に派遣
日米両政府が関税交渉での合意にもとづく最初の対米投資事業を発表したことで、日本と似た立場にある韓国も対応を迫られている。産業部のパク・チョンソン通商次官補を団長とする実務交渉団が18日に米国に向けて出国するなど、韓国政府も追加協議を急いでいる。
「戒厳令宣布から444日」尹錫悦前大統領の内乱罪、19日午後3時に判決
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の内乱首謀者容疑事件の一審判決が19日に下される。2024年12月3日、尹前大統領の非常戒厳宣布によって始まった現職大統領の逮捕、拘束、起訴、罷免に続き、10カ月間にわたり43回行われた内乱罪の裁判の結論がついに出る。戒厳令宣布から444日目となる日だ。
韓国、ショートトラック女子3000mリレーで金メダル
期待されていたショートトラックで韓国がついに金メダルを獲得した。ショートトラック女子の3000メートルリレーで韓国代表が8年ぶりに金メダル奪還に成功。2026ミラノ・コルティナ冬季五輪において、ショートトラックで韓国が得た初の金メダルであり、スノーボードのチェ・ガオンに続く2つ目の金メダルだ。
全斗煥を断罪し切れなかったカルマ、尹錫悦の結末は変わらなければ【コラム】
金泳三(キム・ヨンサム)元大統領は1990年に3党合併を行い、大統領となった。金泳三大統領は就任から約2か月後、12・12軍事反乱と5・18光州(クァンジュ)民主化運動に関する見解を示した。12・12は「下克上による軍事クーデター的事件」であり、5・18については「今日の政府は光州(クァンジュ)民主化運動の延長線上に立っている」と述べた。
【独自】12・3戒厳を阻止した韓国国民、ノーベル平和賞候補に
世界各国の複数の著名な政治学者が、12・3非常戒厳を阻止した大韓民国の国民をノーベル平和賞の候補に推薦した。
韓国政府、民間人による北朝鮮への無人機侵入に「公式に遺憾」表明…飛行禁止区域復元
韓国政府は旧正月連休の最終日の18日、「民間無人機北朝鮮浸透事件」に関し、北朝鮮に対して政府レベルの「公式の遺憾表明」を行うとともに、軍事境界線隣接地域への飛行禁止区域の設定など3大再発防止策を発表した。今月の朝鮮労働党第9回大会で行われる金正恩(キム・ジョンウン)労働党総書記兼国務委員長による対南政策基調の発表を意識した措置だと思われる。
「黒い半導体」と呼ばれる韓国のり、600年の歴史【コラム】
英国BBCは最近、韓国のりの人気にスポットライトを当てた。BBCは、韓国ドラマとK-POPの影響で韓国のりを求める人が増えていると紹介。韓国は世界一の生産国であり、輸出国でもある。今や西欧では、韓国のりを韓国の半導体に例えて「黒い半導体」と呼ぶ。韓国のりのことを黒い紙のように見えるからと、「ブラックペーパー」と嘲笑するかのように名付けていたことと比較すると、驚くべき変化だ。
「メス1匹に対し19匹」オスのしつこい交尾要求で墜落死…メスガメの悲劇
オスによる執拗な交尾の試みが、無人島に生息するヘルマンリクガメを絶滅に追い込んでいるとする研究結果が発表された。この島には1000匹ほどのヘルマンリクガメが生息しているが、オスとメスの比率が1対19でオスが圧倒的に多いため、このような現象が発生していることが判明した。米国ニューヨーク・タイムズは14日(現地時間)、「マケドニア生態学会」のドラガン・アルソフスキ博士らによる研究チームが、北マケドニアのゴーレム・グラード島のプレスパ湖に生息するヘルマンリクガメの個体群を調査したところ、性的に攻撃的なオスがメスに比べはるかに多く、交尾の過程でメスに深刻な傷を負わせていたと報じた。研究結果は科学誌「エコロジー・レターズ」に掲載された。
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【社説】朝鮮半島の「対中国発進基地化」は絶対に容認できない
【社説】尹前大統領有罪判決にも「絶縁」の言及すらない韓国の保守野党
【社説】12・3内乱の「目的」が抜けた尹錫悦無期懲役判決
【社説】対米投資、急ぎつつも日本のペースに振り回される必要はない
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