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2026-09-23 11:17:22
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李大統領、国連演説で「非核化」の代わりに「核なき朝鮮半島」言及
国連総会に出席するため米国ニューヨークを訪れた李在明(イ・ジェミョン)大統領は22日(現地時間)、「大韓民国は長らく止まっている朝米対話が速やかに再開され、朝鮮半島の戦争の終結と平和体制への転換に向けた当事者間の対話へと発展する足掛かりを整えていく」と述べた。
李大統領「走っている車を止めなければ」…北朝鮮の核問題に実用的なアプローチ
李在明(イ・ジェミョン)大統領は21日(現地時間)、「現在の状況で非核化を目標とすることは、何も達成できないだろう」とし、北朝鮮の非核化よりもまず凍結を導き出すべきだと強調した。11月の朝米首脳会談の可能性が浮上する中、現実的なアプローチを強調したものとみられる。ただし専門家らは、「凍結」が北朝鮮の核保有を認める方向へと流れてはならないと警戒感を示した。
トランプ大統領の国連演説「イランは合意か全滅か決断せよ…選挙後の合意を信じる」
米国のトランプ大統領は22日(現地時間)、イランに対し、米国と合意して再建の道を歩むか、それとも全滅への道を選ぶかを決断すべきだとし、強く警告した。その一方で、イランが11月3日の米国中間選挙の直後に、最終的には米国と合意するだろうと信じていることを明らかにした。
北朝鮮「極超音速ミサイルの発射に成功」…韓国と日本、追跡に失敗か
北朝鮮は22日、20日に3時間間隔でミサイルを2回発射したのが、極超音速ミサイルの改良型である「火星11マ-1」の発射実験だったと明らかにした。
米シンクタンク「トランプ・金正恩首脳会談の実現に悲観的…北朝鮮に実益ない」
米国のドナルド・トランプ大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との会談の実現を強く目指すなか、米国のシンクタンク関係者の間では、両首脳の会談が実現するのは困難だとする見方が優勢だった。ただし、予想を覆す型破りな行動を好む両首脳の性向をふまえると、突然の会談に備えるべきだとする見方もある。
主要な記事10 주요기사 10개
「再提請拒否」の韓国最高裁長官、大統領府と正面衝突…「憲法的根拠なき要求」
韓国最高裁判所のチョ・ヒデ長官が、ノ・テアク前最高裁判事の後任人事についての大統領府の再提請(任命請求)要求には応じられないとの立場を示した。
「チョ・ヒデ最高裁長官、李大統領出国直後のクーデター的行い」…民主党、辞任要求
与党「共に民主党」は22日、チョ・ヒデ最高裁判所長官がノ・テアク前最高裁判事の後任についての大統領府による再提請(任命請求)要求には応じられないと表明したことについて、「最高裁長官の提請権は大統領の任命権より優位にあるという帝王的な司法観を露呈したもの」だとして、チョ長官の即時辞任を要求した。
米国債利回り5%の背景に「ヘッジファンド」…米国債の安定性プレミアムが消滅
最近、米国債10年物の利回りが2007年以来初めて5%を上回ったなか、これまで米国債利回りの下方圧力として働いてきた米国債の安定性・流動性プレミアム(いわゆる「便宜収益率」)が消滅したとの主張が出ている。さらには米国債の買い手側においても、米連邦準備制度理事会(FRB)や各国中央銀行の吸収力が低下し、ヘッジファンドの投資家の比重と役割が拡大することで、長期金利の上昇圧力が続いていると分析されている。
大統領秘書室長が辞意表明…李大統領「『卒業』すると言うが、私はまだ決めていない」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は21日、カン・フンシク大統領秘書室長の辞意表明について、「どうするか、私はまだ決めていない」と述べた。
【アジア大会】女子サッカー「南北対決」…「どちらがゴールを決めても拍手」
「朝鮮が勝つ」(在日コリアンの父子) 「どちらがゴールを決めても、拍手を送るつもりだ」(在日コリアンの夫婦) 「勝ち負けは重要ではない。けがさえしなければ」(在日コリアンの事業家)
「内乱加担」韓国軍将官、一審で全員重刑…裁判所「比較しえない重大犯罪」
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領と12・3非常戒厳を事前に謀議し、国会への兵力投入などを主導した疑いで起訴されたヨ・インヒョン元国軍防諜司令官、イ・ジヌ元国軍首都防衛司令官ら軍の将官に対し、一審で重刑が言い渡された。内乱容疑で起訴された軍の将官に対する初の司法判断だ。
1400人死亡、1兆円強の被害…「世界が責任を」 ニューヨーク訪れるネパール首相
気候変動の影響などで大規模な土砂崩れや洪水に見舞われているネパールが、気候変動を専門に扱う外務省傘下の環境外交課を新設し、「気候外交」に本格的に乗り出す予定だ。ネパールのシャハ首相は、国連総会に出席するためニューヨークを訪れる。
トランプ大統領、習主席に「最高級の礼遇」…空港での出迎えに戦略爆撃機の披露まで
米国のトランプ大統領は、11年ぶりにホワイトハウスを国賓として訪問する中国の習近平国家主席のために、空港での出迎えから戦略爆撃機による祝賀飛行、国賓晩餐会に至るまで、最高級の礼遇を用意している。普段、公式の外交日程にはあまり姿を見せない夫人のメラニア女史も歓迎式や国賓晩餐会、別途の文化行事などに相次いで出席する。
「速度調整」訴えたアンソロピック、オープンAIに追撃され新モデル発売検討
人工知能(AI)の開発スピード調整論を最初に提唱したアンソロピックが、オープンAIの「GPT-6アストラ」のヒットに対抗し、次世代AIモデルの発売の検討に着手したことが報じられた。年に新規株式公開(IPO)を控える中、企業間取引(B2B)市場のシェアを維持するとともに、投資家の懸念を払しょくするための動きとみられる。
ますます強まる韓米金利の同調化…「グローバル物価ショック」が主要因
米国の金利が上がれば韓国の金利も連動して上がる同調現象の主な要因は、国際原油価格の急騰のようなグローバルインフレーション(経済全体の継続的な物価上昇)のショックだと分析された。
海外でもウォン取引が可能に…「ウォン国際決済ネットワーク」21日から試験運用
海外でもウォンを自由に売買できるようにする「ウォン国際決済ネットワーク」が、21日午前9時から試験運用に入ったと、韓国銀行がこの日発表した。正式運用は来年1月に予定されている。
「Kファッション」旋風吹き荒れる…台湾でMUSINSAの取引額が340%増
Kファッションへの関心が台湾でも高まる中、韓国のファッションプラットフォームやファッションブランドが現地での事業拡大に拍車をかけている。韓国文化への関心が、食や美容、ファッションの消費へと広がっている。
今回の利上げサイクルの限界…2022年ほど攻撃的ではないと予想
主要国の中央銀行が相次いで利上げに踏み切っている。号砲を鳴らしたのは韓国だ。韓国は7月と8月に連続して政策金利を引き上げた。9月には欧州中央銀行(ECB)を皮切りに、米国と日本も利上げの列に加わった。
【ニュース分析】李大統領、重任と法相指名めぐる物議に終止符…余波は残る
李在明(イ・ジェミョン)大統領は18日の記者会見を通じて、重任や公訴取り消しなど自身を取り巻く政治的議論に終止符を打ち、国政運営における問題を認めるとともに、謙虚な姿勢を見せた。最近30%台後半まで低下した国政支持率の下降傾向を意識し、離反した支持層には結束を強調し、中道層には「すべては私の至らなさゆえのことだ」と頭を下げた。ただし、キム・スンウォン法務部長官候補の辞退で明らかになった人事検証の不備、与党内部の対立や不動産政策の混乱などの難題は依然として残っており、支持率の低下を食い止めるのは、今後の国政の成果にかかっているとみられる。
長い道のりの韓日協力【寄稿】
先週、東アジア財団が東京の慶應義塾大学で開催した韓日ハイレベル戦略対話に出席した。韓国と日本の与野党の政治家、元官僚、学者、専門家らが出席したこの会議では、「転換期にある北東アジアの秩序と韓日協力の新たな課題」について活発な議論が交わされた。
【アジア大会】バスケ男子韓国代表、日本を破り12年ぶりの金メダル
バスケットボール男子韓国代表チームは、今大会でとりわけ「苦労」した。大会開幕前の10日に予選が始まったが、序盤は大きな注目を浴びず、190センチを超える「巨漢」たちがコンテナの狭いベッドで、まともに眠ることさえできなかった。決勝戦当日には、大会組織委員会の運営の不手際によりバスの手配ができず、練習を断念せざるを得なかった。バスケットボール会場で会ったある日本人は、「日本人たちも大会組織委員会のずさんな運営に憤っている」とし、「決勝戦の午前に練習ができなくなったことについて、韓国選手たちに申し訳ないと思う」と語った。
来館者数「世界3位」の韓国の国立中央博物館、来年から有料化…出国納付金も最低3倍
韓国政府が国立施設の入場料・利用料を「現実化」する意向を示したことで、現在7000ウォン(約800円)の出国納付金(出国税)が2~3万ウォン(2300~3400円)に引き上げられる見通しだ。また、現在は入場料無料の国立中央博物館は有料化され、古宮・王陵の入場料も上がる予定だ。
北朝鮮が一日2回弾道ミサイル発射…米中首脳会談控え「非核化容認しない」シグナルか
北朝鮮が米国主導のアジア太平洋地域での軍事演習に反発し、「反応行動」を取ると脅してから2日後の20日午後、相次いで2回にわたり弾道ミサイルを発射した。
トランプ氏、決断モード…「イランを一掃するか、経済的に枯渇させるか、合意するか」
トランプ米大統領は、イランに対する軍事攻撃の再開、経済的圧力の継続、交渉のうち、いずれを選択するか決めている段階だとし、「非常に大きな出来事が近いうちに起こるだろう」と述べた。同時に、ペゼシュキアン大統領と今週、国連総会に合わせて会談することにも前向きな姿勢を示した。
「ウクライナ戦争での性暴力、少なくとも1000件以上…89%がロシア側」
ロシアによるウクライナへの全面侵攻以降、戦争に関連して発生した性暴力事件が、少なくとも1004件に上ることが調査で明らかになった。加害事例の約90%は、ロシア軍およびロシア当局所属の要員によるものと把握された。
韓国の対米投資、収益率や電力の買い手が不透明…国会の同意が必要な可能性も
韓国政府による3500億ドル規模の対米投資事業の発表が遅れている理由として、李在明(イ・ジェミョン)大統領は韓米両国で話し合われている案では「商業的合理性」を満たせないとして、再交渉を指示したことを明らかにした。韓国政府は、投資を回収するには最低でも16%以上(内部収益率による)の収益を上げることが必要になるとみているが、現在の案ではそれを満たすのは難しいと判断したとみられる。米国に要求されてやむを得ず商業的合理性が確保されていない投資を行う場合には、国会所管の常任委員会の同意を得なければならない。そのため、米国に長期購入契約を要求するとともに、韓国企業の参加を拡大するなど、収益率確保に向けて土壇場の駆け引きが繰り広げられるとみられる。
国連、「AIが制御不能になる懸念」議論…オープンAIのアルトマン氏が発表予定
22日(現地時間)に開幕する国連総会で、人工知能(AI)の安全性問題が主要議題として取り上げられる。
李大統領、笑顔抜きの「100分会見」…「主張は抑えて傾聴を」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は18日、100分にわたり記者会見を行い、一度も笑顔を見せることなく何度も「すべては私の至らなさのせい」だと述べつつ、低姿勢を貫いた。
李大統領、「外国軍の指揮排除」を明らかに…清海部隊の活動に「基準線」を示唆
李在明(イ・ジェミョン)大統領は18日、ホルムズ海峡への派兵に関連し、「戦争に関与または介入する派兵はない」とし、「戦争への派兵は不可」という原則を強調した。その上で、清海部隊の活動強化を検討していると述べた。
李在明大統領「戦争関与・介入につながる派兵はない…清海部隊の強化は熟慮」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は18日、ホルムズ海峡への派兵について、「戦争に関与または介入する派兵はない」と明らかにした。
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日本はなぜ「北朝鮮」と呼ぶのか【特派員コラム】
「ヨン・ヘイン騒動」、韓国の政治改革を問う【記者手帳】
韓国、派兵の損益計算を捨てよ【寄稿】
トランプ氏に胸ぐらをつかまれる経済学、拒絶する市場【コラム】
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