[社説] セウォル号の前で襟を正して
セウォル号が姿を現した。何と1073日ぶりだ。国民皆がみじめな気持ちで見守らなければならなかった、その青と白の外観とは異なり、随所に赤黒い錆がついて、傷ついた凄惨な姿は、私たちの胸を再び押さえ付ける。「
2017-03-23 23:02
[社説]「朴槿恵の拘束」、迷う必要ない
朴槿恵(パク・クネ)前大統領が検察で被疑者として事情聴取を受けた後、22日帰宅した。これから検察は、朴前大統領調査の内容と関連記録、証拠などを基に拘束の可否を含めた捜査方向を決めることになる。法と原則以
2017-03-23 00:10
[寄稿]北朝鮮の目で韓国を一度見てみよう!
多くの韓国人の場合は、世界には固定された中心があると、意識的あるいは無意識的に信じている。もちろん、中国ではなくアメリカがまさにその中心で、アメリカの文物制度を概してコピーした韓国はその中心にかなり…
2017-03-22 15:13
[寄稿] 国家社会政策委員会が必要だ
韓国は実際、8・15解放時点に匹敵する体制転換の局面に置かれている。大統領候補は票を得るための公約に夢中になったり、枝葉末節の問題で争うのではなく、労働差別と入試過熱という「生存戦争」体制を乗り越え、
2017-03-21 23:02
[社説]「真正と謝罪」に欠ける朴前大統領
朴槿恵(パク・クネ)前大統領が21日、収賄などの被疑者の身分で検察に出頭して事情聴取を受けた。ソウル中央地検に入るのに先立ち彼女は「国民に申し訳ない。誠実に捜査に臨む」と述べた。大統領職から罷免された…
2017-03-21 22:51
[寄稿]戦後日本の終わり?
大阪の森友学園という学校法人が小学校を開設するにあたって、国有地を不当に値引きして譲り受けたという疑惑が明らかになり、目下日本の国会では政治家や官僚がこの不当な取引に関与していたかどうかが議論され
2017-03-20 23:10
[コラム]“安保の絶壁”に直面した韓国経済
最近ある外信を読んで驚いた。国際投資家への影響力が大きい英国のファイナンシャルタイムズが1面トップ記事(3月9日付)で、朝鮮半島の状況を伝えながら「コリア・クライシス(危機)」と表現したためだ。「危機」が日
2017-03-19 22:58
[社説]朝鮮半島の運命を米中に全面的に任せるな
米国のレックス・ティラーソン国務長官が15日から19日まで日本、韓国、中国を順に訪問した。3カ国全てで外相会談をし、首脳も表敬訪問した。ティラーソン長官は今回の訪問の特徴を「傾聴ツアー」と述べたもの、危機
2017-03-19 22:06
[社説]対話・交渉重視すべき「新しい対北朝鮮アプローチ」
韓日中を歴訪中のレックス・ティラーソン米国務長官が17日「北朝鮮に対する新しいアプローチ」の必要性を強調し、「北朝鮮に対する戦略的忍耐はもう終わった」と明らかにした。具体的な内容は公開しなかったが、こ…
2017-03-18 01:32
[社説] 韓国の国民年金は「スチュワードシップコード」導入を先導すべき
多くの企業が昨年の事業を決算する株主総会を開き始めた。17日には178の上場企業が開き、24日にはさらに多くの上場企業が株主総会を開く。しかし、今年も投資家は株主総会の結果に特別の関心を持たずにいる。少数株
2017-03-17 23:36