登録 : 2017.06.06 00:08 修正 : 2017.06.06 06:33

チョン・セギュン国会議長 //ハンギョレ新聞社
 チョン・セギュン国会議長が、THAAD(高高度防衛ミサイル)配備のためには国会の批准同意が必要だという意を繰り返し明らかにした。

 チョン議長は5日、記者団と会って「THAADがどんなプロセスで(配備)されたのか(国会議長である)私が知ろうと努力したが分からなかった。こういうことが問題ではないか」として「民主的手順を踏んで星州(ソンジュ)郡民や金泉(キムチョン)市民と疎通して、国会とも疎通して、さらには中国やロシアとも疎通すべきというのが一貫した主張」と話した。また「政府が要求しなければ(国会は批准案を)上程できない」として、政府が国会批准のための手続きを踏むことを要請した。チョン議長はしかし、共に民主党のTHAAD特別委が提案した「聴聞会」には反対した。チョン議長は「THAADがどんな手続きでどうなったのか、国益に敏感な部分を暴く必要はない。安保も外交も、すべてを暴くことは出来ることではない。聴聞会万能主義に陥ってはならない」と付け加えた。

キム・テギュ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2017-06-05 20:10
http://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/797618.html 訳J.S(580字)

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