登録 : 2017.06.02 01:13 修正 : 2017.06.02 06:24

外交部庁舎で記者団と会い 
「“トップダウン”意志決定の代表事例」

チョ・ヒョン新任外交部2次官/聯合ニュース
 チョ・ヒョン新任外交部2次官は「12.28韓日日本軍慰安婦合意」について「大きく誤った合意」と話した。

 チョ次官は1日午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)都染洞(トリョムドン)の外交部庁舎で記者団と会い、前の政権時期に国民の期待に沿わない外交の代表的事例として「慰安婦」合意を挙げ、このように話した。チョ次官はさらに「(慰安婦合意は)“トップダウン”(上で決めて下に指示する方式)式意志決定の代表的事例であった」と付け加えた。チョ次官はこの日、駐インド大使の任務を終えて帰国した。

 これに先立って文在寅(ムン・ジェイン)大統領は11日、安倍晋三首相と就任後初めての電話協議で「韓国国民の大多数が情緒的に慰安婦合意を受容できないのが現実」と明らかにしたことがある。

チョン・インファン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2017-06-01 17:18
http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/797149.html 訳J.S(532字)

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