登録 : 2017.03.17 23:41 修正 : 2017.03.18 08:01

韓国ギャラップ14~16日調査… 
“15日の黄教安不出馬”を一部反映 
「非好感度」は洪準杓が81%で圧倒的1位 
安煕正37%で最も低い

韓国大統領選挙主要人物好感度調査 資料:韓国ギャラップ//ハンギョレ新聞社
 韓国ギャラップの大統領選候補選好度調査で、金鎮台(キム・ ジンテ)自由韓国党議員が1%を記録した。14日の大統領選挙出馬宣言後初めて数値が捕えられた調査結果だ。好感・非好感調査で非好感度1位は洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶尚南道知事であった。

 韓国ギャラップが14~16日に全国の成人1004人を対象に実施した世論調査の結果によれば、大統領候補選好度1位は文在寅(ムン・ジェイン)共に民主党元代表で、先週より1%p上がった33%だった。2位は安煕正(アン・ヒジョン)忠清南道知事(18%)、3位は安哲秀(アン・チョルス)国民の党前代表(10%)で、それぞれ先週より1%pずつ上がった。李在明(イ・ジェミョン)城南市長は先週と同じ8%で、洪準杓慶尚南道知事は1%p上がった2%を記録した。沈相ジョン(シム・サンジョン、ジョンは女に丁)正義党代表は金鎮台議員と同じ1%を記録した。調査途中の15日に大統領選挙不出馬宣言をした黄教安(ファン・ギョアン)首相は7%だった。今回の結果は黄首相の不出馬変数が一部だけ反映されている。韓国ギャラップの大統領候補選好度調査は、有力候補の名前をあげて選ぶ客観式ではなく「誰が次期大統領になるのが最も良いと考えるか」と尋ねる主観式だ。

 「好感が持てるか(好感)、好感が持てないか(非好感)」という質問では、洪準杓知事が非好感度81%で圧倒的1位を記録した。好感度は12%だった。非好感度2位は劉承ミン(ユ・スンミン、ミンは日に文)正しい政党議員(69%)で、安哲秀前代表と沈相ジョン代表が57%で共同3位だった。文在寅元代表は好感度47%、非好感度50%で互角だった。安煕正知事だけが候補のうち唯一好感度(56%)が非好感度(37%)を上回った。好感度調査は大統領候補8人を対象に行われ、金鎮台議員は調査対象から漏れた。

 政党支持度では、民主党が先週より3%p上がった46%で不動の1位を占め、国民の党と自由韓国党が先週より共に1%p上がった12%だった。正義党も1%p上がって5%を記録したが、正しい政党は1%pが下がって4%に終わった。この世論調査は無作為抽出された携帯電話番号を通じて調査員が行い、95%信頼水準で標本誤差は±3.1%pだ。詳しい内容は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照。

キム・テギュ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2017-03-17 16:37
http://www.hani.co.kr/arti/politics/polibar/786912.html 訳J.S(1169字)

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