登録 : 2017.02.25 00:18 修正 : 2017.02.26 14:14

韓国ギャラップの調査 
文・安ともに1%pずつ下落…李在明市長は3%p上昇 
好感度は、安煕正・文在寅・李在明・安哲秀・柳承敏・黄教安の順 
共に民主44%・国民の党12%・自由韓国党10%・正しい政党6%

2月第4週目(21~24日)の大統領候補の支持率調査=単位:%)=韓国ギャラップ//ハンギョレ新聞社
 韓国ギャラップの2月第4週の大統領選挙の有力候補に対する支持率調査で、共に民主党の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が32%、安煕正(アン・ヒジョン)忠清南道知事が21%を記録した。国民の党の安哲秀(アン・チョルス)前代表・黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行兼首相、李在明(イ・ジェミョン)城南(ソンナム)市長は共に8%で同率だった。

 ギャラップが今月21~23日、成人1006人を対象に大統領選挙候補の支持率調査を行った結果、共に民主党の文在寅前代表を支持した人の割合は、先週より1%下落した32%だった。安煕正忠清南道知事も先週(22%)より1%ポイント下がった21%を記録した。黄教安権限代行と国民の党の安哲秀元代表もそれぞれ1%ポイント下落し、8%を記録した。李在明・城南市長だけが先週より3%ポイント上昇した8%で、正しい政党の柳承敏(ユ・スンミン)議員は先週と同じ2%を記録した。(支持候補が)いない、わからない、回答拒否は19%だった。

 主要大統領選挙候補の「好感度」調査では安煕正知事が54%、文在寅前代表が47%で高く、李在明市長が39%、安哲秀元代表が33%、柳承敏議員が28%、黄教安が21%で、その後を続いた。世代別に見てみると、40代では文在寅前代表が60%、安煕正知事が61%で好感度が似ていたが、20~30代では文在寅前代表(59~69%)が、50代以上では安煕正知事(50~66%)が高く、対照を成していた。支持度調査は「誰が次期大統領にふさわしいのか」を尋ねたものであり、好感度調査は誰に好感を感じるのかを質問したものだ。

 政党支持率でも共に民主党が44%、国民の党12%を記録し、先週と同じだった。自由韓国党(セヌリ党)は1ポイント減少した10%で、正しい政党(6%)と正義党(3%)は先週と同じだった。ない、または意見の留保は26%だった。

 今回の調査は、携帯電話に任意で電話をかける(RDD)標本フレームから無作為に抽出し、電話調査員がインタビューをする方法で実施された。標本誤差は±3.1%ポイント(95%信頼水準)で、回答率は21%(総通話4905人のうち1006人が回答完了)だった。より詳細な事項は、韓国ギャラップまたは中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(www.nesdc.go.kr)を参考。

イ・ギョンミ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)

韓国語原文入力:2017-02-24 11:41
http://www.hani.co.kr/arti/politics/assembly/784048.html 訳H.J(1377字)

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