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韓国政府、慰安婦合意文書公開判決に控訴

登録:2017-01-24 21:56 修正:2017-01-25 05:49
「12・28合意文書公開せよ」裁判所の判決に不服 
外交部関係者「23日起訴状提出」
2015年12月28日ソウル外交部庁舎で慰安婦問題と関連した会談を終えた後、ユン・ビョンセ外交部長官(右)と日本の岸田文雄外相が共同記者会見をしている=キム・ポンギュ先任記者//ハンギョレ新聞社

 政府が日本軍「慰安婦」関連韓日政府間12・28合意(2015年)と関連して、交渉文書の一部の公開を命じた裁判所判決に従わず、23日に起訴状を提出した。

 外交部関係者はこの日「本日、裁判所に起訴状を提出した」として「今後法的手続きに則り控訴審裁判に対応していく予定」と話した。

 ソウル行政法院行政6部(キム・ジョンスク部長判事)は6日「民主社会のための弁護士会」に所属するソン・ギホ弁護士が外交部を相手に、12・28合意と関連した交渉文書を公開せよとして提起した訴訟で、原告勝訴判決を下した。政府はこの判決に従わず、17日後に控訴審裁判を申請した。原審どおりに裁判所の決定が確定すれば、外交部は両国の交渉過程で日本政府と慰安婦問題を協議した文書の一部を公開しなければならない。

ユン・ヒョンジュン、キム・ジウン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/politics/assembly/779970.html 韓国語原文入力:2017-01-24 00:01
訳J.S(528字)

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