登録 : 2015.12.18 21:58 修正 : 2015.12.19 06:54

韓国労総と民主労総の2大労組の組合員で構成された「南北労働者統一サッカー大会」の参加者が10月28日、平壌に出発する前に金浦空港で記者会見を開き、統一旗を振っている=キム・ミョンジン記者//ハンギョレ新聞社
 今年、韓国から北朝鮮を訪れた人が5年ぶりに最高値を記録した。開城(ケソン)工業地区(開城工業団地)関連訪朝と、昨年10月に金剛山(クムガンサン)離散家族の再会に参加した人を除いた数で、「8・25合意」以降、南北民間交流が活性化したことによるものだ。

 18日に発表された統一部の集計によると、今年1〜11月の訪朝人数(開城工業団地・離散家族再会を除く)は1778人で、昨年の3.2倍に達した。分野別にみると、社会文化交流が最も多く、51件で1481人が北朝鮮を訪れた。人道支援は18件で220人、経済関連訪朝は11件で77人だった。

キム・ジンチョル記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2015-12-18 19:29

http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/722589.html訳H.J

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