全国教職員労働組合員たちが11日午後、ソウル清雲洞(チョンウンドン)の洞事務所前で雇用労働部の解職組合員排除命令撤回を要求する記者会見を行っている。 組合員たちは「労働組合の本来の目的の一つは、雇用関係にある労働者だけでなく解雇された労働者をも保護することだ」として、法的に解雇者の加入が禁止された企業別労組の韓国労総所属3302労組、民主労総所属の2032労組が解雇者を組合員として認定する規約を有していると明らかにした。 したがって、唯一全教組に対してのみ解職者の加入を問題視することは全教組に対する弾圧だと強く反発した。 キム・ポンギュ先任記者 bong92hani.co.kr 2013.10.11