登録 : 2014.12.22 00:23 修正 : 2014.12.22 05:18

昨年より8.4%増え史上最高

「韓国に親しみを感じない」日本人の割合。//ハンギョレ新聞社
 日本国民の66.4%が“韓国に親しみを感じないという調査結果が出た。歴代最高数値であるこの結果は、悪化の一途を辿っている韓日関係を象徴する。
 日本の内閣府が20日に発表した「交に関する世論調査」の結果によれば、「韓国に親しみを感じない」と答えた人は回答者の66.4%で、昨年に比べて8.4%増加した。 日本の内閣府は1978年から毎年同じ世論調査をしているが、今回は「親しみを感じない」という回答が史上最高だった。 「韓国に親しみを感じる」と答えた人は31.5%で、昨年の調査に比べて9.2%減った。 1999年以後、しばらくは韓国に親しみを感じると答えた人が感じないという回答者より多かったが、2012年から両者が逆転したと朝日新聞は伝えた。
 「中国に親しみを感じない」という回答者は83.1%で、これも歴代最高だ。 昨年の調査に比べて2.4%増えた。 「中国に親しみを感じる」と答えた人は14.8%で、昨年に比べて3.3%減った。 中国とは尖閣諸島(中国名 釣魚島)領有権紛争、韓国とは歴史認識問題などが両国に対する日本人の親しみが低下した背景と見られると時事通信は分析した。
 日本との関係が「良好だ」という回答が多く出た国は、米国(80.6%)、インド(55.1%)などだった。 今回の調査は10月16~26日、全国成人男女3000人を対象に面接調査を行い、1801人(応答率60%)が調査に応じた。
チョ・キウォン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
韓国語原文入力:2014/12/21 20:36
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/670106.html 訳J.S(778字)
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