[コラム]バイデン政権の三つの道
バイデン政府発足が可視化され、国際社会は再び米国に注目している。「アメリカ・ファースト」という一方主義から抜け出し、同盟を重視して、国際社会に多国間主義を復元するというバイデン次期大統領の政策路線に…
2020-11-30 06:47
[徐京植コラム]米国の「断末魔」は続く
いよいよ全世界で「ディストピア」到来の様相が深くなっている。
秋の深まりとともに新型コロナ禍がまた猛威をふるい始めた。米国やヨーロッパはもちろん、日本でも東京など大都市圏で連日、過去最高の感染者数…
2020-11-27 18:19
[社説]検察の「裁判官査察」疑惑、迅速な究明が必要だ
チュ・ミエ法務部長官がユン・ソクヨル検察総長の職務排除を命令する際に根拠として提示した不正容疑のうち、「裁判官違法査察」の部分が熱い争点になっている。検察が主要事件の裁判を担当した判事らを対象に、政…
2020-11-27 09:58
[コラム]日本学術会議、6人はなぜ「菅ブラックリスト」に載ったのか
日本では「菅ブラックリスト」と呼ばれれる日本学術会議会員6人の任命拒否問題をめぐり、2カ月にわたり対立が続いている。彼らを任命するよう求める学術会議側に対し、菅義偉首相は当初の立場を貫いている。先月26
2020-11-27 06:40
[寄稿]コロナより強い「大韓民国生存ウイルス」
ソウル鷺梁津(ノリャンジン)の予備校街で集団感染が発生した直後、中等教師任用試験が行われた。試験を終えた受験生が「あふれ出し」し、ソーシャル・ディスタンシングが「崩壊している」状況が報道されると、教師
2020-11-26 03:55
[社説]バイデン政権最初の外交チーム、韓米協力で北朝鮮核問題の進展を
「バイデン時代」の米国の最初の外交安保チームが決まった。国務長官にはトニー・ブリンケン元国務副長官が、国家安保補佐官にはジェイク・サリバン元副大統領補佐官(国家安保担当)が内定した。2人とも長い間、バ…
2020-11-25 06:33
[コラム]大韓民国の主流は変えられるか
大統領府を担当していた頃、ずっと抱いていた質問がある。機会があれば、再来年ごろ投げかけてみようと思っていた。ところが、異動で担当が変わってしまった。これを機に、少し早いが今投げてみるのも悪くないかも…
2020-11-24 08:15
[寄稿]トランプ現象、韓国の進歩派は防げるのか
幸いトランプは負けた。だがトランピズムはさらに強くなった。トランプの奇怪で憎たらしいキャラクターのせいで反トランプ陣営は結集したが、トランプに象徴される社会政治的な流れはさらに強固となった。従って
2020-11-24 03:23
[寄稿]バイデン米次期大統領は欧州にとって何を意味するのか
世界の他の地域と同様、欧州も今回の米大統領選挙の「ドラマ」に大きな関心を寄せた。欧州の人々はテレビとスマートフォンにしがみついたまま、民主党のジョー・バイデン候補がいくつかの州で終盤に逆転し、選挙人…
2020-11-23 05:11
[キル・ユンヒョンの新冷戦韓日戦10]不信の日本、韓国海軍の一挙一動を低空監視
2018年12月21日夕方7時。2カ月前に韓国最高裁判所(大法院)が出した強制動員被害賠償判決で、韓日関係が破局に突き進んでいた頃だった。薄暗くなった東京市ヶ谷の防衛省庁舎玄関で、岩屋毅防衛相(当時)が落ち着か
2020-11-21 11:31