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朴前大統領、新型コロナ検査で2回とも陰性…近く再び拘置所へ

登録:2021-02-03 06:26 修正:2021-02-03 07:07
朴槿恵前大統領=ハンギョレ資料写真//ハンギョレ新聞社

 新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触し、ソウル聖母病院に入院していた朴槿恵(パク・クネ)前大統領が陰性判定を受けた。

 2日、法務部などの説明を総合すると、朴前大統領は前日2回目のPCR検査で陰性と判定され、隔離解除された。朴前大統領は先月、新型コロナに感染したことが確認された職員と濃厚接触し、1回目の検査で陰性判定を受けた後、ソウル聖母病院に入院して2週間にわたり隔離された。同職員はマスクを着用し、朴前大統領の外部医療施設通院治療の際、近接警戒保護に当たった。

 朴前大統領は近いうちに拘置所に復帰する方針だ。法務部側は「朴前大統領が高齢である点などを考慮し、当面はソウル聖母病院に一定期間隔離した後、ソウル拘置所に再び収監する」と述べた。

ペ・ジヒョン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)
https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/981416.html韓国語原文入力:2021-02-02 11:37
訳H.J

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