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米国の原子力空母、今月東海に出動

登録:2017-10-02 03:39 修正:2017-10-02 07:02
軍「以前から計画されていた合同演習」
米国の原子力航空母艦のロナルド・レーガン号(CVN-76)//ハンギョレ新聞社

 米国の原子力航空母艦(空母)が今月中旬に東海上に出動し、韓国海軍と共に高いレベルの共同演習をを行う。

 軍関係者は1日、韓米共同演習について「(航空母艦が)10月中旬かその後に来る可能性がある」とし、「最近起こった朝鮮半島危機とは関係なく、以前から計画されていた演習」だと明らかにした。

 米国の原子力航空母艦のロナルド・レーガン号(CVN-76)を筆頭にした空母強襲団は10月中・下旬頃、東海上で韓国海軍と共に訓練を行うという。通常、空母強襲団は空母とこれを護衛する巡洋艦・駆逐艦など数隻の戦艦で構成される。

 軍関係者は「(過去に出動した空母強襲団のように)のイージス駆逐艦やミサイル巡洋艦、軍需支援艦、核ミサイルを搭載したオハイオ級原子力(1万8000トン級)戦略原子力潜水艦(SSBN)が来るかもしれないが、どのように構成されるか正確に確認することはできない」と明らかにした。

ノ・ジウォン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)
https://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/813328.html 韓国語原文入力:2017-10-01 21:01
訳H.J(562字)

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