登録 : 2016.05.10 23:43 修正 : 2016.05.11 11:51

1日平均の屋外活動時間調査 
米国は1時間59分

国別の子供の屋内外活動時間//ハンギョレ新聞社
 韓国の子供たちの屋外活動時間は1日平均34分に過ぎず、米国の子供の30%にも満たないことが明らかになった。

 国立環境科学院は10日、「韓国の子供たちの場所別滞留時間、食品摂取量、呼吸率など露出係数を調べた結果、3~9歳の子供の屋外活動時間が1日平均34分で、米国の子供の1時間59分の29%に過ぎなかった」と明らかにした。 露出係数は環境汚染物質に対する露出量評価のために汚染物質の濃度と体重、呼吸率、露出期間と頻度など多様な変数の値を言い、環境科学院は2013年から昨年まで18歳以下の子供と青少年を対象に23個の露出係数を調査した。 屋外活動時間を年齢帯別に見ると、0~2歳27分、3~6歳32分、7~9歳36分、10~12歳35分、13~15歳34分、16~18歳43分で、幼児を除けば中学生が最も少なかった。 呼吸器を通した有害物質露出量を評価する際に活用する呼吸率(1日に吸い込む空気の量)の場合、韓国の5~6歳の子供は1日平均10.8立方メートルと調査され、日本(9.9立方メートル)より多く、米国(12.16立方メートル)よりは少ないことが分かった。

イ・グニョン先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2016-05-10 19:55
http://www.hani.co.kr/arti/society/environment/743254.html 訳J.S(661字)

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