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京畿道知事が「換気口墜落事故」で謝罪

登録:2014-10-19 08:09 修正:2014-10-20 01:00
ナム・ギョンピル京畿道知事が18日午後3時20分頃、板橋換気口墜落事故対策本部が設置された盆唐区庁を訪問した。 //ハンギョレ新聞社

 ナム・ギョンピル京畿道知事が京畿道城南(ソンナム)市の板橋(パンギョ)テクノバレー換気口崩壊事故現場を訪ね、「申し訳ない」と言って謝罪した。

 ナム知事は18日午後3時20分頃、板橋換気口墜落事故対策本部が設置された盆唐(プンダン)区庁を訪問し「京畿道で発生したすべての事故の最終責任は道知事である私にある」としてこう話した。ナム知事は続けて、「亡くなった方々と遺族の方々に心から慰労の言葉を申し上げる。 負傷されたすべての方が健康を回復されることを心より祈念する」と話した。

 ナム知事は城南市盆唐のソウル大学病院葬儀場を訪問し、遺族に会った席で「遺族の方々が葬儀を行うのに困らないようにし、負傷され容態が深刻な方々に対しても最大限(負担なく)治療を受けられるようにする」と話した。 ナム知事はこの日、葬儀場で事故犠牲者5人の葬儀室に立ち寄り遺族を慰労した。

 ナム知事はドイツ投資誘致および連合政府などの現場を視察するために京畿道代表団を率いてドイツを訪問中であり19日に帰国する予定だったが、事故発生後にフランクフルトに移動し一日早く帰国した。

 一方、京畿道は遺族に1人当り3000万ウォンの葬儀費用保証をし、負傷者に対しても円滑に治療を受けられるよう診療費用を保証することにした。

城南/ホン・ヨンドク記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/660374.html 韓国語原文入力:2014/10/18 18:17
訳J.S(792字)

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