登録 : 2014.07.23 17:43 修正 : 2014.07.24 07:50

セウォル号特別法の制定を要求してハンスト9日目を迎えたセウォル号惨事の犠牲者・行方不明者・生存者の家族たちが、22日午後、国会議事堂前の座り込み場で一斉に点滴を受けている。家族たちは沈没事故100日目の24日を控え、23日から安山(アンサン)の焼香所を出発、国会を経て大統領府まで徒歩行進する事にしたが、出発を前に医療陣の勧めを受け入れリンゲル点滴を受けている。(訳注:セウォル号家族たちの黒いTシャツの背には、犠牲になった檀園高2年のクラスを示す1から10までの数字が大きく入っており、 さらにその数字には犠牲になった生徒たちの名前が書かれている。家族たちはそれぞれ自分の子供のクラスの数字のTシャツを着ている)イ・ジョンウ先任記者 woo@hani.co.kr

韓国語原文入力:2014/07/22 22:27
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/648119.html 訳A.K(464字)

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