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韓国人の期待寿命は84歳…健康管理しているのは半数

登録:2015-04-24 23:49 修正:2015-04-25 06:37
ウォーキング 資料写真 パク・ミヒャン記者//ハンギョレ新聞社

 平均的韓国人は84歳まで生きることを望んでいるが、普段から運動するなど健康管理をしている人は半数に過ぎないことが分かった。

 24日、韓国健康増進開発院が公開した「2015年国民健康認識調査」結果によれば、2月10~16日に20~59歳の2918人を対象にオンライン アンケート調査を行った結果、回答者が希望した寿命は平均で84歳であった。 この年齢は昨年の期待寿命である81.9歳より高かった。 期待寿命は、その年に生まれた子供の予想寿命だ。 希望寿命は、性別に見ると男性が85.3歳で女性の82.6歳より多かった。 これは実際の寿命とは異なるが、昨年の期待寿命は女性が85.1歳で、男性の78.5歳より多かった。

 このように期待寿命以上に永く生きることを願いながらも、「希望寿命まで健康に生きるために努力している」と答えた人は全体の50.4%に過ぎなかった。 具体的な努力の内容は「たくさん動くために努力している」という答えが22.0%で最も多く、次いで「健康な食生活」(16.8%),「時間をとって十分な休息をする」(13.1%),「定期健康診断を受ける」(11.0%)が後に続いた。 健康のために努力していない理由としては「意志が弱く怠けている」という応答が全体の36.3%で最も多く、次いで「忙しくて優先順位が低くなる」(31.6%)、「頻繁な会食や夜勤」(11.6%)、「自宅や職場の近くに運動施設がない」(6%)の順だった。 イ・ヨンギョン健康開発院健康増進戦略室チーム長は、「希望する寿命が高いほど、健康のために努力している傾向が見られた。 健康開発院では日常的に容易で楽しく実践できる多様な方法を提供する計画」と話した。

キム・ヤンジュン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/society/health/688335.html 韓国語原文入力:2015-04-24 14:12
訳J.S(908字)

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