[社説]元韓国大統領の子息のマネーロンダリング疑惑
タックスヘブンやマネーロンダリングを助けることで有名なパナマ法律会社「モサック・フォンセカ」から流出した資料を分析した結果、盧泰愚(ノテウ)元大統領の長男、ノジェホン氏がイギリス領ヴァージン諸島にペ…
2016-04-05 06:40
[コラム]「外交・安保の総体的破綻」も総選挙で審判すべき
今月13日に行われる第20代総選挙は、執権から3年が過ぎた朴槿恵(パククネ)政権に対する審判という意味をもつ。野党の分裂で焦点が多少乱れているが、民主主義が健康に発展するためには、本来の選挙の趣旨が損なわれ
2016-04-05 01:33
[社説]限界露呈した韓米中日の首脳会談
核安全保障サミットに出席している韓国、米国、中国、日本の北東アジアの4カ国が31日(米国時間)、相次ぎ首脳会談を行ったが、いくつかの懸案で深刻な意見の隔たりを露呈させた。北朝鮮の核・ミサイル問題を解決
2016-04-04 01:06
[寄稿]韓国も核兵器を持つべきなのか
米国の著名な国際政治学者ケネス・ウォルツは、多くの国が核兵器を保有すればするほど、抑止システムもより強力になるという主張を、長い間展開してきた。その結果、核兵器の使用に慎重になり、対立を深めようとす…
2016-04-03 22:48
[寄稿]死の山々の連なり
私はいまニューヨークでこの原稿を書いている。コスタリカ大学での講演に招請され、飛行機の乗り換えと時差調整をかねてニューヨークに立ち寄ったのである。コスタリカでの日程を終え、去る3月19日、こちらに戻って…
2016-03-31 23:06
[記者手帳]オバマ大統領のための弁明
バラク・オバマ大統領政権の約7年間、何度も批判的な記事を書いてきた。主に北朝鮮政策と関連したものだったが、中でも北朝鮮が「自ら核を放棄する」と白旗を掲げて投降することを待ち続ける、いわゆる「戦略的忍
2016-03-31 22:41
[社説]核問題の解決と北東アジアの平和を促進するサミットに
核安全保障サミットに出席するため訪米中の朴槿恵(パククネ)大統領が31日(現地時間)、米国、中国、日本の首脳らと相次いで会談を行う。北朝鮮の4回目の核実験と強化された対北朝鮮制裁以降初めてのことで、これか…
2016-03-31 00:57
[社説]追加疑惑で更に必要なセウォル号事故の真相糾明
28、29の両日に開かれた4・16セウォル号惨事特別調査委員会の2回目の聴聞会で新たな疑惑があらわれた。「じっとしていなさい」という言葉だけを続けていた船内放送は、船会社である清海鎮(チョンヘジン)海運が指示
2016-03-30 07:00
[社説]情報監視を疑うしかない韓国当局のローラー式個人情報収集
国家情報院、検察、警察の通信監視対象は、実に広範囲なものだった。ハンギョレが所属記者と野党や全国民主労働組合総連盟(民主労総)の実務者などに対する通信資料提供の内訳をまとめた結果を見ると、驚くべきも…
2016-03-29 09:05
[コラム]権力とマスコミの醜悪な裏取引
4・13総選挙公認候補者の中に、権力とマスコミの関係で注目すべき人物が一人いる。 セヌリ党比例代表公認を受けたカン・ヒョサン元朝鮮日報編集局長だ。 何度も問題にされてきたにもかかわらず、言論人の政界進出
2016-03-28 22:22