[コラム]加湿器殺菌剤事件の企業犯罪とダンピング資本主義
オキシー加湿器殺菌剤事態を見て、セウォル号、MERS事態の悪夢を想起した。 韓国の政府与党は200人以上の国民が命を失い、少なくとも30万人余の被害者が発生しても、その責任を認めないのみならず、国民の生命を守る
2016-05-18 00:26
[寄稿]人文学を萎縮させ統制する戦略
資本の理念家までが便乗して自分たちの理念宣伝を「人文学」と包装するほどに韓国人にとって人文学は重要だ。 それなら果たして何が「危機」なのか? 人文学に「競争力がない」と言うけれど、人文学が自然科学と「
2016-05-18 00:24
[社説]韓国政府が自ら招いた集団脱北疑惑
北朝鮮の海外レストラン従業員の集団脱北事件に関連する疑惑が消え去らないでいる。北朝鮮の激しい反発が続く中、市民社会団体が関連情報の公開や従業員に対する弁護人の接見などを求めているが、これさえも受け
2016-05-17 06:51
[社説]危険な韓米日MD共同訓練への参加
韓米日3カ国の弾道ミサイル防衛の共同訓練が6月末、ハワイで初めて実施されるという。各国がイージス艦1隻を派遣し、弾道ミサイルの代わりに米国の航空機を飛行させ、ミサイル警報訓練を行うということだ。誰の
2016-05-16 22:21
[社説]「あなたのための行進曲」を光州民主化の記念曲に指定せよ
「あなたのための行進曲」を5・18公式記念曲に指定するかどうかが、朴槿恵(パククネ)大統領と与野3党指導部との大統領府での会合以降、焦眉の関心事に浮上した。朴大統領の変化を見極める試金石になるとの分析も
2016-05-16 00:24
[社説]成果と限界を示した朴大統領と与野党指導部の会合
13日、大統領府で開かれた朴槿恵(パククネ)大統領と与野3党の院内指導部との会合は、それなりの成果と限界を明確に示したものだった。四半期ごとに大統領と与野3党代表との会合を開くことにした点や、経済副首相
2016-05-14 02:03
[社説]加湿器殺菌剤事件は無責任な長官による「お茶の間のセウォル号」
「お茶の間のセウォル号事件」とまで呼ばれる加湿器殺菌剤による被害について、政府の責任を問う声が高まっている。当初被害を予防できず、製造および販売会社と研究報告書を作成した教授らが世論で非難されるな
2016-05-13 06:59
[コラム]恐るべきトランプ氏の勢い
ドナルド・トランプ米共和党大統領候補の外交関連発言に悩まされる日々が続いているが、時折、迷路に閉じ込められた気がする。彼の発言を分析することに、果たして意味があるのだろうかと疑念を抱いたこともある
2016-05-12 23:15
[社説]オバマ大統領の広島訪問が成果を収めるために
バラク・オバマ大統領が27日、日本の広島を訪問する。原子爆弾を使用した唯一の国の大統領が71年ぶりに被爆地を訪れるもので、世界の視線が注がれている。
米国が明らかにした趣旨は妥当性がなくはない。オバマ…
2016-05-12 07:51
[社説]金正恩体制を築いた北朝鮮と核問題
9日に終わった北朝鮮第7回労働党大会は、数年間進行した金正恩(キムジョンウン)体制の構築を終える舞台であった。大会の最終日、金正恩第1書記が「労働党委員長」という新しい“最高レベル”に格上げされたこと
2016-05-11 06:59