[コラム]南北の上流階級と「体制動揺」の真実
金正恩(キムジョンウン)体制に対する反感や大韓民国の自由民主主義体制に対する憧れ、子供の将来の問題。統一部が発表した北朝鮮のテ・ヨンホ駐英公使の脱北理由だ。前の二つは(脱北の理由として)これまでよく…
2016-08-25 00:51
[社説]選手たちの汗と涙が美しい
2016年リオ五輪は22日に幕が降りる。韓国選手団は今回の大会で目標にしていた「金メダル10個以上・総合10位以内」を達成できなかったが、残念がったり悔しがることでは全くない。
選手たちが見せた不屈の勇気と意思
2016-08-22 00:52
[社説]金正恩体制の現状を明らかにした高級外交官の脱北
北朝鮮のテ・ヨンホ駐英大使館の公使が脱北し、家族と共に韓国に来たと政府が17日発表した。テ公使の脱北が今年初めの4回目の核実験以降に強化された国際社会の対北朝鮮制裁と直接関連しているかは明らかではない
2016-08-18 21:37
[コラム]THAADと言論の自由
何が国益かという論争は封じておき、国益を害するので無条件に反対してはならないということは、言論の自由、民主主義の後進国でのみ起きることだ。
「竹島を日韓両国の共同管理にできるならば良いが、韓国が
2016-08-16 00:35
[寄稿]嫌悪がTHHAD配備に果たす役割
映画「仁川上陸作戦」を見た。すでに観客数が600万人を超えたというこの映画を一言で表現するならば、「嫌悪映画」といえるだろう。朝鮮人民軍治下の仁川(インチョン)を舞台に、韓国の諜報部隊員の「活躍ぶり」を描
2016-08-15 03:50
[社説]慰安婦問題に対する韓国政府の骨抜き姿勢
韓国と日本の最大の外交軋轢(あつれき)である日本軍の従軍慰安婦問題は昨年末のいわゆる「12・28合意」で完全かつ不可逆的に解決されたのか?
7月28日にスタートした「和解・癒やし財団」に合意の柱とされる10
2016-08-14 23:35
[社説]真夏の暑さまで不平等とは
貧困層の人たちにとって夏の暑さを耐え抜くのはとてもつらいことだ。狭い路地に蜂の巣のように並び建てられた住宅は、風通しが悪く、昼夜を問わず、蒸し風呂状態に近い。一方、(経済的に)余裕のある人たちは24時
2016-08-12 23:42
[社説]THAAD配備決定から1カ月、さまざまな衝突が示す重い現実
高高度防衛ミサイル(THAAD)を慶尚北道星州(ソンジュ)に配備する決定から約1カ月たった今、予想通りさまざまな懸念が現実となっている。政府はTHAAD配備の強行が良策でないことを認め、より柔軟な姿勢を示さねばならな…
2016-08-12 00:41
[社説]不正企業家を見逃す赦免であってはならない
8・15光復節の特別恩赦がまもなく発表される。今回も不正容疑で処罰された企業家らが多数含まれそうだ。企業と社会に大きな被害を与えた企業家に対する処罰が、再び「なかったこと」にされてしまう。こんな法治主義…
2016-08-11 08:19
[コラム]「外部勢力」のいない星州郡と梨花女子大
私は星州の人々の知恵に大きな拍手を送るとともに、梨花女子大の「緩い民主主義」を見守ろうと思う。彼女たちの溌刺とした行動には拍手を送りつつ、彼女たちが同窓と一体になるより、同じ境遇にある他の学生たち…
2016-08-10 00:51