[寄稿] 国家社会政策委員会が必要だ
韓国は実際、8・15解放時点に匹敵する体制転換の局面に置かれている。大統領候補は票を得るための公約に夢中になったり、枝葉末節の問題で争うのではなく、労働差別と入試過熱という「生存戦争」体制を乗り越え、
2017-03-21 23:02
[社説]「真正と謝罪」に欠ける朴前大統領
朴槿恵(パク・クネ)前大統領が21日、収賄などの被疑者の身分で検察に出頭して事情聴取を受けた。ソウル中央地検に入るのに先立ち彼女は「国民に申し訳ない。誠実に捜査に臨む」と述べた。大統領職から罷免された…
2017-03-21 22:51
[寄稿]戦後日本の終わり?
大阪の森友学園という学校法人が小学校を開設するにあたって、国有地を不当に値引きして譲り受けたという疑惑が明らかになり、目下日本の国会では政治家や官僚がこの不当な取引に関与していたかどうかが議論され
2017-03-20 23:10
[コラム]“安保の絶壁”に直面した韓国経済
最近ある外信を読んで驚いた。国際投資家への影響力が大きい英国のファイナンシャルタイムズが1面トップ記事(3月9日付)で、朝鮮半島の状況を伝えながら「コリア・クライシス(危機)」と表現したためだ。「危機」が日
2017-03-19 22:58
[社説]朝鮮半島の運命を米中に全面的に任せるな
米国のレックス・ティラーソン国務長官が15日から19日まで日本、韓国、中国を順に訪問した。3カ国全てで外相会談をし、首脳も表敬訪問した。ティラーソン長官は今回の訪問の特徴を「傾聴ツアー」と述べたもの、危機
2017-03-19 22:06
[社説]対話・交渉重視すべき「新しい対北朝鮮アプローチ」
韓日中を歴訪中のレックス・ティラーソン米国務長官が17日「北朝鮮に対する新しいアプローチ」の必要性を強調し、「北朝鮮に対する戦略的忍耐はもう終わった」と明らかにした。具体的な内容は公開しなかったが、こ…
2017-03-18 01:32
[社説] 韓国の国民年金は「スチュワードシップコード」導入を先導すべき
多くの企業が昨年の事業を決算する株主総会を開き始めた。17日には178の上場企業が開き、24日にはさらに多くの上場企業が株主総会を開く。しかし、今年も投資家は株主総会の結果に特別の関心を持たずにいる。少数株
2017-03-17 23:36
[寄稿]少女像合意の出口は著作権
日本大使館前の少女像をめぐる韓日両国間の対立は、2015年の合意以降、韓国内部の問題に変わったようだ。当事者が排除された中で締結された政府間の合意は、対立を深めている。合意文の公開を命じる裁判所の判決に
2017-03-17 02:11
[コラム]「中国版太陽政策」の終末を眺めながら
最近4~5年、習近平時代の中国が韓国に対した態度は「中国版太陽政策」ではないだろうか。国際社会からG2接待を受け自らの力を確認した中国が、韓国にあれこれくれたり、なだめすかしながら、決まって笑顔で「ここ
2017-03-16 22:58
[社説]「大統領選挙・改憲国民投票」同時主張はごり押し中のごり押し
自由韓国党、国民の党、正しい政党が、第19代大統領選挙が行われる5月9日に改憲案国民投票を同時に実施することで15日合意した。現実性もなく、情けないことこの上もない主張だ。次期大統領を選ぶ重大な期間に、憲
2017-03-15 23:41