[特派員コラム]“韓米日同盟”とは私たちにとって何か
私が記者生活中に自分の目で見た場面のうち最もショックを受けた場面はと問われれば、2006年9月ソウル市庁前広場で開かれた保守団体の大規模集会だと答える。「大韓民国のための非常救国祈祷会・国民大会」という名
2017-04-13 23:26
[コラム]マスコミの安哲秀持ち上げ
6日、韓国新聞協会の主催で新聞の日(4月7日)祝宴が開かれた。同協会は新聞社の社長の団体で、朝鮮・中央・東亜など大新聞の社長が順番に会長を受け持っている。
政治家たちも参加したが、国民の党の議員が一番多…
2017-04-12 23:17
[社説]「4月危機説」と安易な韓国政府の対応
最近「4月朝鮮半島危機説」が急速に広がっている。「金正恩(キム・ジョンウン)亡命説」、「米国の対北朝鮮先制攻撃説」に続き「外国系企業撤収準備説」などが相次いだ。発端は私設情報紙と言うが、根拠のない風説
2017-04-11 23:21
[社説]米中首脳会談で確認された朝鮮半島問題の緊急性
ドナルド・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席の初顔合わせとなった米中首脳会談が、当初の予想よりは明確な成果を上げられず終わった。韓国政府が注目していた朝鮮半島への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備によ
2017-04-10 01:33
[寄稿]金正恩の望みは何か
政治家、ジャーナリスト、政策専門家たちは毎日のように不可能を試みている。それは「読心術」だ。特に彼らは金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党委員長が何を考えているのか、何を望んでいるのかを知りたい。
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2017-04-09 23:38
[コラム] 北京版、仇甫氏の一日
妻は夫が靴を履く音を聞いた。「気を付けてね」返事はなかった。「早く帰ってね」やはり返事はなかった。最近、夫の外出は妻にとって最大の心配の種だった。
仇甫は家を出ると、北京の望京駅に向かいながら、
2017-04-07 00:22
[社説]国民が幸せでない国、政治が答を出さねば
政治家なら、「国民の幸福」を夢見るものだ。朴槿恵(パク・クネ)政権も、発足当時は国民幸福を国政の4大基調の一つとして「国民が幸せな国」をスローガンのように掲げた。一時は経済成長のトリクルダウン効果が全
2017-04-06 03:37
[コラム]大韓民国の呪い、“アカの烙印”
この文は、3日に行われた黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行による69周年4・3犠牲者追悼式追悼辞への対応のために書くことを先に言っておく。「安保、経済など様々な分野で私たちが直面している危機状況を克服
2017-04-05 23:57
[社説]もう「朴槿恵赦免」を論議する政界
国民の党の安哲秀(アン・チョルス)元代表の「朴槿恵(パク・クネ)赦免関連発言」をめぐり、与野党の攻防が激しくなっている。この発言を問題視して共に民主党が安前代表を批判したのに続き、2日には自由韓国党の洪準
2017-04-03 03:08
[社説]70年ぶりに復活した日帝の「教育勅語」
日本政府は31日、「教育勅語」を学校で生徒らに教えることができるという方針を閣議(閣僚会議)で政府公式の立場として採択した。「朕惟フニ」で始まる教育勅語は1890年に「明治天皇」が日本帝国臣民の修身の道徳教育…
2017-04-02 22:24