[コラム]「異常な政党の自滅」と民主主義の前進
6・13地方選挙と国会議員再・補欠選挙の結果を一言で表現すると、どうなるだろうか。与党の圧勝、野党の惨敗、進歩改革勢力の勝利、保守の壊滅…。それなりに一理ある表現だ。しかし、それよりは「異常な政党の自
2018-06-14 09:23
[社説]手を取り合った金正恩・トランプ「巨大な変化」が始まる
北朝鮮と米国が新しい時代の扉を開いた。
金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長とドナルド・トランプ大統領は70年に及ぶ北朝鮮と米国の敵対関係を後にし、今まで一度も行ったことのない平和大長征の最初の足跡を
2018-06-13 12:14
[社説]70年間の敵対関係を終わらせる朝米の「大胆な合意」を期待する
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長とドナルド・トランプ米大統領が12日、ついに手を握る。世界の耳目が朝米両首脳会談が開かれるシンガポールに集まっている。6・12朝米首脳会談は、70年間にわたり敵対関係…
2018-06-12 07:23
[社説]「“刑事手続き”により責任追及せよ」と宣言した裁判官代表会議
「ヤン・スンテ最高裁」の司法壟断対策を議論した全国裁判官代表会議(議長チェ・ギサン・ソウル北部地裁部長判事)が11日、「刑事手続きを含む聖域なき真相調査と徹底した責任追及が必要だ」と宣言した。 第一線の裁
2018-06-12 06:49
[社説]北朝鮮と米国の首脳は全てをかけて歴史的合意を
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と米国のドナルド・トランプ大統領のシンガポール首脳会談が迫ってきた。6月12日の朝米首脳会談は21世紀に入って最も意味深長な「世紀の談判」というに値する。この会…
2018-06-11 10:45
[寄稿]朝鮮半島の平和のために
6月12日の米朝首脳会談に向けて、日本政府の動きも急である。安倍晋三首相はG7サミットに向かう途上でトランプ米大統領と会談した。この件については、日本国内のニュースを見るだけでは、実像がわからない。
NHK…
2018-06-10 22:12
[社説]「朝鮮半島終戦宣言」、早ければ早いほど良い
ドナルド・トランプ米大統領が6・12シンガポール朝米首脳会談を4日後に控え、多くの注目すべき発言を行った。そのうち「我々は朝鮮戦争の終戦に対する合意(agreement)に署名できるだろう」という発言は特に目を引く。も…
2018-06-09 07:27
[特派員コラム]朝米首脳会談と民主党の影響
「カルペ・ディエム」(CARPE DIEM)
最近会った民主党支持のある米国人が、ノートにこう書いてくれた。ラテン語であるこの言葉には「シーズ・ザ・デー」(Seize the day:その日を摘め)、「目の前のチャンスを見逃す
2018-06-08 07:43
[社説]最低賃金論争より死角補完策が重要だ
大統領府の度重なる説明にもかかわらず、最低賃金引き上げの影響をめぐる議論がだんだん収まらなくなっている。大統領府とマスコミの反論、さらにその反論が続き、ややもすると「低所得層の所得増大を通じた格差解…
2018-06-04 23:49
[寄稿]朝米デタントの真の障害物
ジョン・ボルトン米ホワイトハウス国家安保補佐官が、リビア事例に言及して北朝鮮に否定的な信号を送ることにより、朝米首脳会談をやめさせようとしたようだ。だが、ボルトンが平和の真の障害物ではない。朝米間…
2018-06-03 23:14