[社説]「“刑事手続き”により責任追及せよ」と宣言した裁判官代表会議
「ヤン・スンテ最高裁」の司法壟断対策を議論した全国裁判官代表会議(議長チェ・ギサン・ソウル北部地裁部長判事)が11日、「刑事手続きを含む聖域なき真相調査と徹底した責任追及が必要だ」と宣言した。 第一線の裁
2018-06-12 06:49
[社説]北朝鮮と米国の首脳は全てをかけて歴史的合意を
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と米国のドナルド・トランプ大統領のシンガポール首脳会談が迫ってきた。6月12日の朝米首脳会談は21世紀に入って最も意味深長な「世紀の談判」というに値する。この会…
2018-06-11 10:45
[寄稿]朝鮮半島の平和のために
6月12日の米朝首脳会談に向けて、日本政府の動きも急である。安倍晋三首相はG7サミットに向かう途上でトランプ米大統領と会談した。この件については、日本国内のニュースを見るだけでは、実像がわからない。
NHK…
2018-06-10 22:12
[社説]「朝鮮半島終戦宣言」、早ければ早いほど良い
ドナルド・トランプ米大統領が6・12シンガポール朝米首脳会談を4日後に控え、多くの注目すべき発言を行った。そのうち「我々は朝鮮戦争の終戦に対する合意(agreement)に署名できるだろう」という発言は特に目を引く。も…
2018-06-09 07:27
[特派員コラム]朝米首脳会談と民主党の影響
「カルペ・ディエム」(CARPE DIEM)
最近会った民主党支持のある米国人が、ノートにこう書いてくれた。ラテン語であるこの言葉には「シーズ・ザ・デー」(Seize the day:その日を摘め)、「目の前のチャンスを見逃す
2018-06-08 07:43
[社説]最低賃金論争より死角補完策が重要だ
大統領府の度重なる説明にもかかわらず、最低賃金引き上げの影響をめぐる議論がだんだん収まらなくなっている。大統領府とマスコミの反論、さらにその反論が続き、ややもすると「低所得層の所得増大を通じた格差解…
2018-06-04 23:49
[寄稿]朝米デタントの真の障害物
ジョン・ボルトン米ホワイトハウス国家安保補佐官が、リビア事例に言及して北朝鮮に否定的な信号を送ることにより、朝米首脳会談をやめさせようとしたようだ。だが、ボルトンが平和の真の障害物ではない。朝米間…
2018-06-03 23:14
[社説]朝米首脳会談の成功は金正恩-トランプの決断にかかっている
米国を訪問中の金英哲(キム・ヨンチョル)北朝鮮労働党副委員長兼統一戦線部長が、マイク・ポンペオ米国務長官とのニューヨーク会談に続いて1日(現地時間)、ワシントンのホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領…
2018-06-02 09:50
[特派員コラム]彼らはいつ故郷へ帰ってくるだろうか
「このことを必ず書いてください。1945年、壱岐島と対馬付近で難波した帰国船に乗り、九死に一生を得て助かった方や、その方の子孫がいらっしゃれば私たちに必ず連絡を下さいということを」
5月30日、福岡の祇園…
2018-05-31 23:37
[社説]国民年金の大韓航空株主権行使は当然だ
国民年金が大韓航空の経営陣の逸脱行為について、2大株主(12.5%)資格で基金運用本部名義の公開書簡を送り、経営陣の面会を進めることにした。30日に開かれた国民年金基金運用委員会で、委員長のパク・ヌンホ保健福祉
2018-05-31 21:30