[コラム]「ポストアメリカ」「ポストコロナ」時代のニューディール
「ポストコロナ」時代に「韓国版ニューディール」を語るためには、「ポストアメリカ」を先に話さなければならず、20世紀のニューディールとの差別性も強調しなければならない。
新型コロナの災難が示した米国のシ
2020-05-12 21:20
[社説]「ユン・ミヒャン議論」を口実に「慰安婦人権運動」を揺るがしてはならない
日本軍「慰安婦」被害の象徴的人物であるイ・ヨンスさんが先週記者会見を開き、市民団体の正義記憶連帯(正義連)の寄付の使い道などに対して問題を提起し、波紋が広がっている。イ・ヨンスさんが30年ほどの「同志
2020-05-12 04:38
[社説]「登校始業」またも延期させた遊興施設による集団感染
高校3年生の「順次登校授業開始」を2日後に控えた11日、教育部は全国の幼稚園と小中高校の登校日程を1週間延ばすことを決めた。ソウル梨泰院(イテウォン)地域の遊興施設で再発した集団感染は、週末と休日を経て6日後…
2020-05-12 01:34
[社説]過度な「政府債務への恐怖」助長、「危機克服」の足を引っ張る
コロナ発の経済危機に対応するため、政府が財政投入を増やしていることから、政府債務の増加や財政健全性の低下を懸念する声が高まっている。政府債務に対し懸念を持つのは当然だが、だからといって政務債務比率
2020-05-12 01:34
[社説]文在寅政権、経済も「国家品格の跳躍」の機会として総力を
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日、就任3周年の特別演説を行った。文大統領は国際社会の賛辞があふれた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の防疫対応の自信を土台に、今回の危機を原動力として「世界を先導する
2020-05-11 06:45
[社説]施設・地域別の危険性に合わせた「防疫強化」が急務だ
ソウル市内のクラブから始まった集団感染者が、週末を経て74人(10日夕方9時時点)に増えた。そのうち70人が人口密度が高い首都圏の住人で、大部分が活動性の高い若者であるため、二次感染が深く憂慮される。非常対
2020-05-11 05:44
[寄稿]コロナ危機は日本を変えるのか
新型コロナウィルス対策の封じ込め(ロックダウン)は、韓国だけでなくヨーロッパの国々でも緩和され始めた。それとともに、コロナ危機を乗り越えた後の世界のあるべき姿について著名な知識人が論じている。国境封…
2020-05-10 22:14
[社説]緩んだ雰囲気に警鐘を鳴らした「クラブ集団感染」
憂慮されていた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)集団感染が再発した。「生活の中の距離措置」(生活防疫)を開始してからわずか2日で、ソウル市内のクラブで15人の感染者(8日夕方7時時点)が出て、最初の感染者の職場
2020-05-09 07:25
[社説]新型コロナは戻ってくる、油断と忘却の隙間に
3日間「0」の記録を続けていた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の市中感染が、6日に再発生した。この1~2日間にソウル市内のクラブやバーなどの遊興施設を数カ所訪問した男性が、感染判定を受けた。7日にはこの男性
2020-05-08 04:24
[コラム]アベの永続敗戦
日本の政治学者、白井聡氏は著書『永続敗戦論』で日本が敗戦を否定することにより永遠の敗戦が続いていると説明する。1945年の敗戦以後、日本は米国の東アジア冷戦の基地となって徹底的に屈従する代わりに、植民支…
2020-05-07 21:01