[社説]韓国与党代表の新年最初のメッセージで「李明博・朴槿恵赦免論」は不適切だ
共に民主党のイ・ナギョン代表は1日、李明博(イ・ミョンバク)元大統領と朴槿恵(パク・クネ)前大統領の放免論を提起した。イ代表は聯合ニュースのインタビューで「適切な時期に前・元大統領の二人の赦免を文在
2021-01-04 05:23
[特派員コラム]植村さんは捏造記者ではない
安倍晋三前首相は11月21日、自身のSNSに「植村記者と朝日新聞の捏造が事実として確定したという事ですね」とコメントした。そこには2日前に出た裁判の記事が添付してあった。元朝日新聞記者の植村隆さん(62)は、自身の…
2021-01-04 03:29
[コラム]鬱憤社会韓国は持続可能か
「鬱憤社会」、韓国社会を説明する新たな修飾語だ。韓国人の43.5%が慢性的な鬱憤状態に陥っており、ひどい鬱憤を基準にすればドイツの4倍水準だという。ソウル大学保健大学院のユ・ミョンスン教授の最近の調査研究
2021-01-04 00:54
[コラム]「チョ・グク守護」のフレームから抜けださねばならない
私はキリスト教信者ではないが、聖書の言葉にしばしば感動させられる。23日にチョン・ギョンシム教授が懲役4年を言い渡され法廷拘束された時、この言葉が思い浮かんだ。「順境の日には楽しめ、逆境の日には考えよ
2020-12-29 06:36
[コラム]バイデン政権と進歩理想主義の落とし穴
12月14日、ジョー・バイデン候補が選挙人団投票で306票を確保したことで、長々とした米大統領選レースが公式に終了した。ドナルド・トランプ時代の悪夢は終わり、新しい米国の時代が開かれるという期待が溢れている
2020-12-28 09:21
[社説]不適切な韓国検察総長の弾劾論、検察改革の本質に集中を
ソウル行政裁判所第12部(ホン・スヌク裁判長)がユン・ソクヨル検察総長の「停職2カ月」執行停止申立てを受け入れた後、与党の一部からユン総長を弾劾すべきだという声が出ている。政務職の公務員である検察総長の…
2020-12-28 06:19
[寄稿]今や判事は選挙で選ぶべきか
裁判官はどのように判決を下すのだろうか。法現実主義は、判事もまた一般人のように特定の目的のために判決を下すと考える。では、その目的とは何だろうか。日本の司法についての分析において、ハーバード大学のマ…
2020-12-28 01:34
[社説]韓国検察総長をめぐる議論、これ以上政治運営の負担になってはならない
文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日、ユン・ソクヨル検察総長への懲戒の効力を裁判所が停止させたことについて、国民に対し謝罪した。文大統領は「裁判所の決定を尊重する。国民に不便と混乱を招いたことに対し…
2020-12-26 07:53
[コラム]人権が“怪物”に悪用されないためには
今回の米大統領選挙で、中国と香港の多くの民主化運動家がトランプ大統領を支持したことには戸惑いを感じると共に、胸が痛んだ。「習近平時代」の中国の人権悪化を憂慮する亡命中国人や、国家安全維持法の施行に
2020-12-25 06:25
[寄稿]司法クーデターによるブラジルの民主主義の転覆
今、ブラジルの民主主義は危機に瀕している。ブラジル民主主義の危機の特徴は、検察と司法府の“法の技術者”たちが法的手段と装置を動員して、見えもせず意識もできないうちに少しずつじわじわと民主的制度と規
2020-12-25 03:15