[コラム]北朝鮮政策における文在寅、バイデン、金正恩の相性
韓国と米国の政府が強硬であれ関与であれ、対北朝鮮政策で一致していたのは、1990年代の第1次北朝鮮核危機以降の約30年の歴史の半分ほどの期間だ。その中で、「対北朝鮮関与」の方向で考えが一致した期間は約5年にす
2020-12-04 03:42
[コラム]韓中合作の「キムチ大騒動」
韓国人には馴染みのない中国の伝統料理「泡菜(パオツァイ)」が、一夜にして「キムチ」のように身近なものになった。泡菜は中国式の漬物で、西洋のピクルスや韓国のチャンアチ(漬物)、日本の漬物のような料理だ。
2020-12-03 10:39
[社説]市民連帯で守り抜いたベルリンの「平和の少女像」
撤去される危機に瀕していたドイツ・ベルリンの「平和の少女像」が永遠にとどまることになるとみられる。少女像が設置されたベルリン市のミッテ区議会は1日(現地時間)、公聴会を開いた後、「平和の少女像存置案
2020-12-03 08:44
[コラム]今回も検察が勝利するのか
チュ・ミエ長官とユン・ソクヨル総長は個性が強い。だからといって、2人の独特な性格に注目していては、今回の事案の本質をつかみ損ねる危険性がある。本質は、検察に対する統制権を逃すまいとする政治権力と、直
2020-12-03 03:21
[コラム]生きた権力の捜査と“永生の権力”検察
検察改革を進めるのに、ここまで騒ぎ立てる必要があるのかと言う人が増えた。ただでさえ生活が苦しいのに、相次ぐ法相と検察総長の衝突でストレスが溜まる一方だというのだ。政権勢力が耳を傾けるべき話だ。しかし…
2020-12-02 10:31
[社説]全斗煥元大統領に再び有罪判決…真実の法廷に時効はない
24年ぶりに再び全斗煥(チョン・ドゥファン)被告に有罪判決が下された。1980年の5・18光州(クァンジュ)民主化運動当時、戒厳軍のヘリコプターからの射撃を目撃したと証言した故チョ・ビオ神父の名誉を傷つけた疑い…
2020-12-01 08:52
[コラム]イラン核科学者の暗殺は朝鮮半島の問題だ!
「イラン核開発の父」と呼ばれるモフセン・ファクリザデ氏の暗殺は、朝鮮半島の問題だ。
この事件は、米国のジョー・バイデン次期政権の外交を阻止するのが目的だというのが、米国の分析筋の一致した意見だ。
2020-12-01 03:04
[コラム]バイデン政権の三つの道
バイデン政府発足が可視化され、国際社会は再び米国に注目している。「アメリカ・ファースト」という一方主義から抜け出し、同盟を重視して、国際社会に多国間主義を復元するというバイデン次期大統領の政策路線に…
2020-11-30 06:47
[徐京植コラム]米国の「断末魔」は続く
いよいよ全世界で「ディストピア」到来の様相が深くなっている。
秋の深まりとともに新型コロナ禍がまた猛威をふるい始めた。米国やヨーロッパはもちろん、日本でも東京など大都市圏で連日、過去最高の感染者数…
2020-11-27 18:19
[社説]検察の「裁判官査察」疑惑、迅速な究明が必要だ
チュ・ミエ法務部長官がユン・ソクヨル検察総長の職務排除を命令する際に根拠として提示した不正容疑のうち、「裁判官違法査察」の部分が熱い争点になっている。検察が主要事件の裁判を担当した判事らを対象に、政…
2020-11-27 09:58