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韓国で行方不明の中国人留学生、遺体で発見…「通報した中国人男性」逮捕

資料//ハンギョレ新聞社

 20代の中国人女性留学生が、大邱で行方不明になってから6日後に遺体で発見された。警察は、最初に行方不明者届けを出した30代の中国人男性B氏を殺人容疑で逮捕した。

 慶尚北道の慶山警察署は25日、中国人留学生のAさん(25)を殺害した疑い(殺人)で30代男性のB氏を逮捕し、調査中であることを明らかにした。死亡したAさんは慶山の大学院に所属しており、今月14日に大学院の修了証を受け取るために入国。Aさんは修了証を受け取る予定となっていた日の前日の20日夜から、家族との連絡が途絶えていた。

 警察は25日午後7時29分ごろ、慶山市河陽邑の路上でB氏の逮捕令状を執行。近くにあるB氏の自宅でAさんの遺体を発見した。

 警察は正確な死亡時刻と原因を明らかにするため、解剖を実施する予定だ。警察は、犯行動機や具体的な経緯などをB氏に聞いている。また、B氏の自宅などを家宅捜索し、犯行の証拠をさらに確保する方針だ。

 Aさんの失踪は、中国現地のソーシャルメディア(SNS)でAさんの家族によるものとみられる投稿が相次いだことで発覚。警察は捜査の過程で、最初に行方不明者届けを出したB氏を参考人として調査する中で疑いを深めた。警察はB氏をさらに追及し、拘束令状を請求する方針だ。

キム・ソヨン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/1274639.html韓国語原文入力:2026-08-26 00:10
訳D.K

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