
6日夜、ソウル市庁前広場で「強制動員政府解決策強行および親日屈辱外交糾弾緊急ろうそくデモ」が行われ、参加者たちが強制徴用労働者像の前でプラカードとろうそくを手にしている=ユン・ウンシク先任記者//ハンギョレ新聞社
正義記憶連帯、民族問題研究所、民主労総などの市民社会団体からなる韓日歴史正義平和行動が6日夜、ソウル広場でろうそく集会を開催し、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権が発表した強制動員の被害者に対する賠償問題の解決策を糾弾した。
この日、舞台の隅に立てられた強制徴用労働者像の前にろうそくとプラカードを持って集まった市民たちは、日帝強占期の強制動員被害者に対する賠償の基金を国内企業単独で造成する政府の「第三者併存的債務引受」案の強行は親日・屈辱外交だと批判した。
同団体は7日に国会で被害者たちと共に非常時局宣言を行い、今週末には抗議集会も開催する予定だ。現場の写真を集めた。

6日夜、ソウル市庁前広場で「強制動員政府解決策強行および親日屈辱外交糾弾緊急ろうそくデモ」が行われ、参加者たちが強制徴用労働者像の前でプラカードとろうそくを手にしている=ユン・ウンシク先任記者//ハンギョレ新聞社

6日夜、ソウル市庁前広場で「強制動員政府解決策強行および親日屈辱外交糾弾緊急ろうそくデモ」が行われ、参加者たちが強制徴用労働者像の前でプラカードとろうそくを手にしている=ユン・ウンシク先任記者//ハンギョレ新聞社
ユン・ウンシク先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )