登録 : 2016.09.10 23:28 修正 : 2016.09.11 05:07

国防長官、米国、日本と電話会合 
相互軍事協力方案で意見を交わす 
韓国合同参謀は警戒態勢強化

9日、北朝鮮の5回目の核実験と関連して、米空軍が発進させたという核探知専門特殊航空機 WC135 「コンスタント・フェニックス」米空軍ホームページよりキャプチャー//ハンギョレ新聞社
 韓国、米国、日本の軍当局が、北朝鮮の5回目の核実験直後に多様な対話チャンネルを通じて緊密な軍事共助を続けている。

 韓国国防部のハン・ミング長官は核実験が強行された9日の夜、米国のアシュトン・カーター国防長官と意見を交わしたのに続き、10日午前には日本の稲田朋美防衛相との電話協議を通じて、北朝鮮の核実験と関連した相互軍事協力方案について意見を交わした。特に韓米両国の国防長官は、北朝鮮の5回目の核実験を強力に糾弾し、米国のB52爆撃機と潜水艦の韓国展開など、軍事的手段を動員する方案を議論した。

 また10日午前には韓米日の国防部室長級実務者は、テレビ会議を通じて北朝鮮の核脅威に対する防御システムの構築と今後の対北朝鮮軍事対応方案について意見をとりまとめた。

 北朝鮮の追加挑発に備えて韓国軍の警戒態勢も強化された。合同参謀本部は休戦ラインおよび西海(ソヘ)北方境界線(NLL)を中心に監視・警戒態勢の強化を指示した。

ハ・オヨン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2016-09-10 15:28
http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/760857.html 訳J.S(707字)

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