登録 : 2015.06.30 00:20 修正 : 2015.06.30 06:13

29日、ソウル麻浦区の城山大橋付近。アオコが大量発生した漢江に鯉科の淡水魚であるコウライニゴイが浮かんでいる=キム・ポンギュ記者//ハンギョレ新聞社

29日、ソウルの麻浦大橋の下にアオコが大量発生している=キム・ポンギュ記者//ハンギョレ新聞社

29日、ソウルの麻浦大橋近隣の漢江に発生したアオコの帯の下をボラが泳いでいる=キム・ポンギュ記者//ハンギョレ新聞社

 深刻な日照り続きと気温上昇などで漢江(ハンガン)下流にアオコが大量発生し、魚が大量に死ぬなど生態系が混乱している。ソウル環境運動連合は最近、漢江下流で発生したアオコ現象の一原因として新曲水中堰を指摘し、水中堰の撤去など対策を要求した。 29日、ソウルの麻浦(マポ)、城山(ソンサン)大橋近隣にアオコが発生している。

キム・ポンギュ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2015-06-29 19:08
http://www.hani.co.kr/arti/society/environment/697959.html 訳J.S(515字)

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