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キム・サンゴン教授 ‘反MB’ 京畿教育監(教育長) 単一候補に

原文入力:2009-03-23午後09:58:26
世論調査に先立って…“少数1%のための教育を変える”
クォン・オイル 出馬取りやめ選挙対策委員長を受けることに

ホン・ヨンドク記者

←キム・サンゴン韓神大教授

京畿道教育長選挙候補登録を翌日に控えた23日、京畿地域市民・社会団体らがキム・サンゴン韓神大教授を‘汎民主単一候補’として確定した。
キム予備候補はすでに出馬意思を明らかにしているキム・ジンチュン現教育長とソン・ハソン京畿大教授,カン・ウォンチュン前京畿道教員総連合会会長,キム・ソンイル前安城教育長などと共にイ・ミョンバク政府の教育政策を巡って激しい攻防を行うと予想される。

‘景気希望教育連帯’(教育連帯)はこの日、京畿道教育庁会議室で予備候補として登録した韓神大キム教授とクォン・オイル前エバダ学校教頭が参加した中で記者会見を行い「3ヶ世論調査機関に依頼し1千人ずつ計3千人を対象に候補支持度と候補単一化適合度に対する調査を行い、キム教授を単一候補として最終決定した」と発表した。

キム教授は「イ・ミョンバク政府は公教育を生かして私教育費を半分に減らすと言ったが、むしろ去る1年間に学校教育は破綻し父母たちは私教育費負担で腰が折れる状況」として「イ・ミョンバク政府の‘金教育’を‘希望教育’に、‘非人間的な競争教育’を‘人間教育’に、‘1%だけのための教育’を‘皆が幸せな教育’に変える」と話した。クォン前教頭は「今回の結果を受け入れキム予備候補の勝利を通じてイ・ミョンバク政府の教育政策を審判しよう」と話した。

24~25日の候補登録を控えて一部候補の単一化がなされ、今回の懸案が選挙に及ぼす影響に関心が集中している。候補単一化に参加してきたクォン・オイル前教頭側関係者は「クォン教頭が単一候補側の選挙対策委員長を引き受けるなど組織が統合・強化されたし、事前世論調査でも単一化されたキム予備候補が1位を占めたケースがあった」と明らかにした。

しかし有力予備候補の一人であるキム・ジンチュン現教育長側は「すでに色々な世論調査で1位を占めた」として「この日ある世論調査の積極的投票層でキム予備候補の支持率が35.7%で圧倒的1位を示した」と大勢論を強調した。

一方、京畿道選挙管理委員会は来月8日に実施される京畿道教育長選挙の選挙運動は、候補登録締め切り日翌日の26日から選挙一日前の4月7日までと明らかにした。教育長選挙候補者の預託金は1人当り5千万ウォンで、有効投票総数の15%以上を得れば全額を、10%以上15%未満を得れば半額の返還を受ける。

ホン・ヨンドク記者ydhong@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/area/345795.html 訳J.S