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組織暴力団に追従した学校暴力組織、原州(ウォンジュ)で摘発

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/520000.html

原文入力:2012/02/20 22:09(791字)

 組織暴力団追従勢力の保護を受けて同年代に常習的に暴行し恐喝を日常的に行っていた10代30人余りが警察に摘発された。

 江原(カンウォン)、原州(ウォンジュ)警察署は暴力組織を結成し、常習的に金品を恐喝し集団暴力を振るった疑いで中学生K(16)君など10代37人を逮捕し調査している。

 K君らは2010年4月、自身の名前を取った暴力組織を結成し昨年末まで同じ年頃の学生たちから160回余りにかけて3700万ウォン相当の金品を恐喝した疑いを受けている。

 彼らは‘金を上納しなかったり90度で挨拶をしない’という理由で学校の後輩28人を原州市内のある公園に集合させ、鈍器などで3学年は2学年を、2学年は1学年を順に殴るいわゆる‘入れ替え’暴行をしたことが明らかになった。

 また、組織暴力団追従勢力であるN(19)君ら3人はK君らから保護費名目で11回にわたり30万ウォン余りを恐喝し、K君らが入れ墨できるよう斡旋していたことが分かった。

 警察関係者は「K君らは少年院で知り合ったN君との親交を誇示し、からだの入れ墨を見せる方式で同じ年頃の学生たちを威嚇し犯行を行っていたことが確認された」として「これら10代の暴力組織と成人暴力組織との連係有無については追加捜査を拡大する計画」と話した。

 一方、K君らが恐喝した460万ウォン相当の貴金属を買いとった容疑(贓物取得)でD(51)氏など宝石店事業主4人は不拘束立件された。

春川(チュンチョン)/パク・スヒョク記者 psh@hani.co.kr

原文: 訳J.S