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李在明大統領「戦争関与・介入につながる派兵はない…清海部隊の強化は熟慮」

登録:2026-09-18 13:02 修正:2026-09-18 20:12
李在明大統領が18日午前、青瓦台の迎賓館で開かれた記者会見で、質問のため手を挙げている取材陣に視線を向けている=大統領府写真記者団//ハンギョレ新聞社

 李在明(イ・ジェミョン)大統領は18日、ホルムズ海峡への派兵について、「戦争に関与または介入する派兵はない」と明らかにした。

 李大統領はこの日午前、青瓦台(大統領府)の迎賓館で開かれた記者会見で、「明確にもう一度申し上げるが、戦争への派兵はない」とし、「戦争不関与・不介入の原則はこれまでも守ってきており、今後も引き続き守られる」と述べた。

 李大統領は、「われわれとしては、他の国々と同様に自国の商船や原油の輸送ルート、国民の生命と安全を守るための最低限の活動はしなければならないという点もはっきりしている」とし、「ただし、それがひょっとすると、境界線が不明確で混同する可能性があるため、おそらく国民の皆さんが心配しておられるのだと思う」と述べた。さらに「ご存じのように、すでに(韓国海軍の)清海部隊が(アデン湾に)派遣されており、海賊などを含む船舶輸送ルートでの国民の安全への脅威に対し、軍が備えて対応している。ただ、これをやや強化することについて検討し、熟慮しているのは事実だ」と述べた。

 原油輸送については、「危険性があるのは事実だが、低い段階のリスクがあるという理由で原油輸送を放棄するのは、大韓民国の経済にあまりにも大きな打撃となる。状況を引き続き把握しながら、紅海への進入を検討するよう指示した」と明らかにした。また、イエメンの反政府勢力の活動強化によって輸送の困難が増しているとし、「その時々に判断し、決断しなければならない要素が増えている」と述べた。

チャン・ナレ、チョ・ヒヨン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)
https://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/1278458.html韓国語原文入力:2026-09-18 12:19
訳C.M

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