[寄稿]朝鮮半島の平和のために
6月12日の米朝首脳会談に向けて、日本政府の動きも急である。安倍晋三首相はG7サミットに向かう途上でトランプ米大統領と会談した。この件については、日本国内のニュースを見るだけでは、実像がわからない。
NHK…
2018-06-10 22:12
[社説]「朝鮮半島終戦宣言」、早ければ早いほど良い
ドナルド・トランプ米大統領が6・12シンガポール朝米首脳会談を4日後に控え、多くの注目すべき発言を行った。そのうち「我々は朝鮮戦争の終戦に対する合意(agreement)に署名できるだろう」という発言は特に目を引く。も…
2018-06-09 07:27
[特派員コラム]朝米首脳会談と民主党の影響
「カルペ・ディエム」(CARPE DIEM)
最近会った民主党支持のある米国人が、ノートにこう書いてくれた。ラテン語であるこの言葉には「シーズ・ザ・デー」(Seize the day:その日を摘め)、「目の前のチャンスを見逃す
2018-06-08 07:43
[社説]最低賃金論争より死角補完策が重要だ
大統領府の度重なる説明にもかかわらず、最低賃金引き上げの影響をめぐる議論がだんだん収まらなくなっている。大統領府とマスコミの反論、さらにその反論が続き、ややもすると「低所得層の所得増大を通じた格差解…
2018-06-04 23:49
[寄稿]朝米デタントの真の障害物
ジョン・ボルトン米ホワイトハウス国家安保補佐官が、リビア事例に言及して北朝鮮に否定的な信号を送ることにより、朝米首脳会談をやめさせようとしたようだ。だが、ボルトンが平和の真の障害物ではない。朝米間…
2018-06-03 23:14
[社説]朝米首脳会談の成功は金正恩-トランプの決断にかかっている
米国を訪問中の金英哲(キム・ヨンチョル)北朝鮮労働党副委員長兼統一戦線部長が、マイク・ポンペオ米国務長官とのニューヨーク会談に続いて1日(現地時間)、ワシントンのホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領…
2018-06-02 09:50
[特派員コラム]彼らはいつ故郷へ帰ってくるだろうか
「このことを必ず書いてください。1945年、壱岐島と対馬付近で難波した帰国船に乗り、九死に一生を得て助かった方や、その方の子孫がいらっしゃれば私たちに必ず連絡を下さいということを」
5月30日、福岡の祇園…
2018-05-31 23:37
[社説]国民年金の大韓航空株主権行使は当然だ
国民年金が大韓航空の経営陣の逸脱行為について、2大株主(12.5%)資格で基金運用本部名義の公開書簡を送り、経営陣の面会を進めることにした。30日に開かれた国民年金基金運用委員会で、委員長のパク・ヌンホ保健福祉
2018-05-31 21:30
[コラム]それなら「アメリカの約束」は信じられるのか?
「金正恩は核を放棄しないだろう」という論理で、絶えず朝米交渉を揺さぶるソウルとワシントンの強硬派の見解は公正でない。北朝鮮の真正性同様に米国の体制の安全保証の約束もまた完全でないことを理解するなら
2018-05-30 23:29
[社説]キム最高裁長官、“司法壟断”の真実糾明に職を賭けよ
司法行政権乱用疑惑に関する特別調査団報告書の波紋が尋常でない。 ソウル中央地裁の単独判事らが会議を招集し、KTX解雇乗務員たちが大法廷に入って抗議行動に出るかと思えば、全教組は記者会見を開いて「判決は無
2018-05-30 19:59