[寄稿]3・1運動100年、時代のイシューは政治
87年民主化以後にも、韓国では社会民主主義どころか自由民主主義さえも発育不振状態にある。欧州や米国の若者たちは新しい政治の主役として登場しているが、韓国の若者たちは考試院に身を縮めて座りカップご飯で食事
2019-01-08 22:03
[社説]韓日「外交軋轢」は感情でなく冷静に解決すべき
日本の哨戒機接近事件と日帝徴用賠償問題で韓日外交軋轢が深まっている。韓国国防部が「哨戒機問題」解明の動画をアップしたことに対して日本の海上自衛隊が反論声明を出し、軋轢が韓日のインターネットユーザー
2019-01-07 00:52
[コラム]この頃、北朝鮮が飢えない理由は「多収穫農民」
金正恩時代に突入して様々な改革的な実験の末に、個人に特定農地を耕作させ、それにともなう分配を施行する「圃田担当責任制」を定着させた。この制度は、生産と分配の単位が個別農民レベルに下りてきたもので、北…
2019-01-06 22:25
[寄稿]「まだ生きているぞ」‐闇に刻む光
年末の日程をやり繰りして、九州に3日間の小旅行をした。第一の目的は、福岡アジア美術館で開催中の「闇に刻む光‐アジアの木版画運動1930s‐2010s」という展覧会を見ることだった(2019年1月20日まで。その後群馬県の
2019-01-06 13:09
[社説]国連の「スクールMeToo」議論を自省の契機に
韓国の「スクールMeToo」運動が国連子どもの権利委員会で議論される予定という。「青少年フェミニズムの会」が昨年11月「子どもに対する性的搾取と性的虐待に関する報告書」を提出し、委員会が直接陳述を聞くために
2019-01-05 08:18
[コラム]非核化は“一本勝負”ではない
昨年、ある討論会で、ある北朝鮮核問題の専門家が非核化交渉の終着点は結局「平和体制が確実に定着し、北朝鮮がたとえ核兵器をいくつか隠しておいたとしても、使い道がないような状況」だと述べた。「平和プロセ
2019-01-04 07:26
[特派員コラム]空母であっても空母ではないという理由
「柔軟な運用が可能な短距離離陸・垂直着陸(STOVL)機を含む戦闘機体系の構築等により、特に、広大な空域を有する一方で飛行場が少ない我が国太平洋側を始め、空における対処能力を強化する。その際、戦闘機…
2019-01-01 21:18
[コラム]韓日間レーダー照射論争の自画像
海軍の駆逐艦である広開土大王艦に搭載された「シースパロー」(Sea Sparrow)対空ミサイルは「射撃統制レーダー」のビームに誘導され発射される。軍艦に航空機が接近すれば「MW-08探索レーダー」がこれを探知する。艦
2019-01-01 21:14
[社説]新年は「共に良い暮らしの社会」へ
新年の朝、国の未来を祈る心はいつにもまして切実だ。今年一年は今後20~30年の国の運命を分ける重大な時期であることは間違いない。新年には「共に良い暮らしをする社会」に向かう足取りを確かにして、平和と繁栄
2019-01-01 08:25
[寄稿]ナショナリズムの危険
2018年は日韓関係にとっては悪い年であった。年末には韓国海軍駆逐艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本政府が発表したことで、日本国内での対韓国感情はさらに悪化した。両国政府の主張が食い違
2018-12-31 07:56