[コラム]俳句と少女像
「俳句」は世界で最も短い韻文といわれる日本の定型詩だ。5・7・5の17の音節で詠まれるが、たいてい季節や自然を描く最初の節で始まる。短いながらも含蓄があるため、読み手によって様々に解釈できるのが魅力だ。17
2019-08-05 10:24
[コラム]韓日市民の連帯の底力に期待する
韓国と日本政府の対立は、思ったより構造的で長期化する可能性が高い。日本の知識人の声明が新鮮なのは、このような状況で、市民の交流と連帯によって両国関係を維持しようとする努力が見られるからだ。声明で言及し…
2019-08-01 00:49
[寄稿]韓国と日本、真の和解は可能か
2012年にノーベル平和賞が欧州連合に与えられたことを知っている人は多いが、その賞の「影の」受賞者がドイツとフランスだったという事実を知っている人は多くない。2012~2013年は「ドイツ・フランスの年」だった。50…
2019-07-29 07:03
[コラム]米日中ロの強圧外交に対処する姿勢
米国のニッキー・ヘイリー元国連大使は、昨年末の退任を控えて行なったインタビューで、米国の外交術の秘密を一つ公開した。「何かを交渉しようとするときは、まず相手の観点で見なければならない。相手が恐れてい…
2019-07-29 07:01
[社説]「輸出規制を撤回せよ」という日本の有識者の署名運動
和田春樹・東京大名誉教授、田中宏・一橋大学名誉教授、内田雅敏弁護士など日本の有識者75人が25日、インターネットのサイトを開設して安倍政権の輸出規制の撤回を促す署名運動を始めた。韓日関係に精通した日本の
2019-07-28 21:56
[社説]WTOで確認された“偏屈な日本”、現実を直視すべき
韓国と日本が24日(現地時間)、スイスのジュネーブで開かれた世界貿易機関(WTO)一般理事会で、日本の輸出規制措置をめぐって舌戦を繰り広げた。韓国が日本の輸出規制を貿易規範違反だと指摘し、日本がこれに反論してい…
2019-07-26 08:27
[特派員コラム]非核化の呼び水、終戦宣言
「白昼夢(目覚めている時に現れる、夢のようなと意識状態)のような11分間の休戦協定調印式は、すべてが象徴的だった。…休戦会談に韓国を公的に代表する人は一人も見られなかった。… “奇異な戦争”の終幕らしい奇…
2019-07-25 22:16
[寄稿]停戦66周年、自主と和解を尋ねる
停戦体制下で別個に見えた韓米、朝米関係は、南北関係が重なって高次方程式に展開している。同盟は南北問題を世界戦略的な次元で窺っているが、南北は平和と統一という民族的観点をいつも念頭に置かざるをえない。
…
2019-07-25 22:13
[社説]韓国政府は米国の「ホルムズ派兵要請」には慎重に対応すべき
訪韓したジョン・ボルトン米国家安保補佐官が、チョン・ウィヨン大統領府国家安保室長との面会で、ホルムズ海峡への派兵について言及した。大統領府は24日、チョン室長とボルトン補佐官がホルムズ海峡で海上安保と
2019-07-25 07:04
[社説]ロシアの“領空侵犯”とこれに乗じた日本の“独島妄言”
ロシア軍用機が23日、独島近海の韓国領空を侵犯した。韓国空軍戦闘機が出撃し、警告射撃まで行ったという。外国の軍用機が韓国の「防空識別圏」(KADIZ)に入るのは珍しくないが、領空を侵犯したのは初めてだ。領空は
2019-07-24 07:46