[コラム]燃える地球、無責任な政治
オーストラリアは多くの観光客を誘う特別な国になった。ところが、その国は今、これまでにない悲惨な災難に見舞われている。この事態がちゃんと収拾されなければ、オーストラリアは三流国家に転落するかもしれない
2020-01-10 09:12
[特派員コラム]2020年、さらに危険になったトランプ
全世界の人々が新年早々ワシントンを眺め、気をもんだ。北朝鮮の「クリスマスプレゼント」予告による朝米衝突の危機が沈静化したと思われたが、ドナルド・トランプ米大統領がイランの軍部の実力者ソレイマニ司令
2020-01-10 06:15
[社説]米国が招いた「イランの報復」、米国に事態解決の責任
イランが8日、イラク駐留の米軍基地2カ所にミサイル攻撃を行った。ソレイマニ司令官が殺害されてから5日、予告どおり報復に出たものだ。米国とイランの対立が報復と再報復の悪循環に陥っている格好だが、正面衝突へ…
2020-01-09 01:57
[社説]「確かな変化」約束した文大統領、国民が体感する成果を出さねば
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「確かな変化」を通じた「共存と跳躍」に念を押した。文大統領は7日の新年の辞で「今年一年の確かな変化で国民の苦労に報いる」として「2020年は私と隣人の生活が等しく良くなり、経
2020-01-08 04:54
[寄稿]あなたに踏みにじられない権利
「若者の75%が“韓国を離れたい”」昨年12月16日付ハンギョレに掲載された記事のタイトルだ。ところで、韓国女性政策研究院の第119回性平等政策フォーラム発表資料「若者観点のジェンダー葛藤診断と包容国家のための…
2020-01-07 21:23
[社説]韓日両政府は強制動員「解決3原則」に耳を傾けよ
強制動員問題の解決に参加してきた韓国と日本の弁護士や市民団体が6日、ソウルと東京で同時に記者会見し、真の問題解決のためには、加害者の事実認定と謝罪、賠償、事実と教訓の後世継承の三原則が満たされなけれ
2020-01-06 21:55
[社説]米国・イラン、武力衝突の「悪循環」に突入してはならない
米軍が3日、イラン軍部の実力者である革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官を“標的”空襲して殺害したことを契機に、米国とイランの正面衝突への憂慮が急速に広がっている。イランでは報復を誓う声が
2020-01-06 05:32
[社説]5・18調査委員会発足、「40年の真実」明らかにする最後の機会だ
5・18民主化運動真相究明調査委員会が3日、発足を公式宣言した。ソン・ソンテ委員長を始めとする9人の調査委員は5・18民主墓地を参拝し、「国家レベルでの調査を通じて真実を確認し、正義のある国民統合に貢献する」
2020-01-04 09:37
[コラム]信じられない中距離ミサイル配備構想
信じられない話が最近、あちこちで聞こえる。内容はかなり具体的だ。米国が推進すると明らかにした中距離ミサイルのアジア配備を韓国に引き込んではどうかという話を政府高官が“流して”いるとのことだ。
本
2020-01-02 05:36