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大韓サッカー協会「性接待」疑惑、海を越えて「飛び火」…「日本人審判4人を調査中」

サッカー韓国代表のホン・ミョンボ前監督の選任過程で大韓サッカー協会の役員らによる不当な介入があったかを捜査している警察が6日、ソウル市鍾路区にあるサッカー会館で家宅捜索を終えた後、駐車場を出ている/聯合ニュース

 大韓サッカー協会による過去の審判に対する性接待をめぐる疑惑が、日本側に飛び火している。

 共同通信は9日、この問題をめぐり日本の審判が調査を受けていると報じた。同通信によると、日本サッカー協会は日本人審判4人を対象に、韓国で性接待を受けたかどうかを調査しており、最終結果を確認したうえで公開する方針だという。同通信は「2011~12年に同国(韓国)であったサッカー・ワールドカップ(W杯)予選など計7試合を担当した外国人審判員が疑惑の対象」だとして、「12年に行われたW杯アジア3次予選の韓国-クウェートを担当した日本人審判団4人のうち2人が性接待を受けた」疑惑が出ていると説明した。

 これに先立ち7日、与党「共に民主党」のチン・ソンミ議員はこれに関連し、文化体育観光部による「大韓サッカー協会調査報告」を公開した。特に、2012年2月の韓国・クウェート戦については、審判団4人のうち2人がソウル市江南区駅三洞(カンナムグ・ヨクサムドン)のマッサージ店に行き、協会が彼らのために法人カードで50万ウォンを決済した記録がある。共同通信が調査対象として言及した日本人審判2人は、彼らを指すものとみられる。この試合では韓国が2対0でクウェートに勝利した。

東京/ホン・ソクジェ特派員、キム・チャングム記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/international/international_general/1272090.html韓国語原文入力:2026-08-09 21:13
訳M.S

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