[社説]国の恥「産経記者の起訴」は大統領が収拾せよ
セウォル号事故当日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の行動に関する記事を書いた日本の『産経新聞』の加藤達也前ソウル支局長が8日、情報通信網法の名誉毀損疑惑で起訴されて以来、国内外の非難と反発が強まっている
2014-10-12 09:42
統一が「大当たり」か「大損」になるかを解くカギは開城工団にある
現在、開城(ケソン)工業団地には南の管理者と北の労働者、合わせて約5万3千人が勤務している。彼らは自らを単純な労働者や企業管理人とは考えておらず、民族の繁栄のための和解協力事業の最前線に立つ“統一の
2014-10-12 08:30
開城工業団地は韓国が率先して推進すべき南北経済協力事業
「開城(ケソン)工団は本質的に私たちが率先してやるものでなければならない。北が一つ出せば私たちも一つを出すのではなく、私たちが先に10個を与える必要がある。そんなふうに私たちが先制的処置を通じて引っ張って…
2014-10-12 08:28
[分析]風船宣伝ビラで南北関係は再び乱気流に
北朝鮮が10日に京畿道漣川(ヨンチョン)地域から散布された対北朝鮮風船ビラを空中射撃したのは、ビラ問題に対する強硬な軍事的警告の意味がこめられている。 今回の銃撃事件がファン・ビョンソ人民軍総政治局長
2014-10-11 08:54
[記者手帳] 日本の極右新聞を“自由言論闘士”に仕立てた韓国政府
1980年代中盤まで韓国を見つめる日本の視線には深い闇が垂れ込めていた。 1973~1988年にかけて月刊誌『世界』に連載された「韓国からの通信」は、軍事独裁に苦しむ韓国の事情を日本社会に伝える通路だった。 これを
2014-10-11 00:51
[フォト]「原子力発電所誘致白紙化」三陟通りの様子
10日午後江原道三陟市(サムチョクシ)南陽洞(ナミャンドン)にひるがえる原発誘致白紙化を促す横断幕の前を市民が通り過ぎている。 9日に実施された三陟原発誘致賛否住民投票は開票の結果、総投票数2万8867人のうち誘致
2014-10-10 22:29
住民投票で原発誘致反対の三陟市民「福島後、他人事ではないと気づいた」
「原発が危険だということは幼い子供でも知っています。 特に2011年の日本の福島原発事故後に住民たちの考えはガラッと変わりました。 以前は漠然と“危険かもしれない”程度だったとすれば、今は“それは他人事では
2014-10-10 22:20
[特別寄稿] 加害者たちの地で
フランスの世論調査で66%の回答者が近い将来に社会爆発が起きると予想した。 『ルモンド』や『フィガロ』などは分析記事とともに、解決法を尋ねるインタビューを載せた。 私が見慣れている韓国メディアでよく目
2014-10-10 21:40
[記者手帳] 日本で上映された『もう一つの約束』
1日、普段から交流のある日本人たちから映画試写会への招待を受けた。 実際、試写会とは言っても韓国に関心のある日本人数人が集まって一緒に映画を見る簡素な席だった。 急いで記事をまとめて映画が上映される文
2014-10-10 21:38
韓国政府の嘆願掲示板に不正を訴えたらIPアドレスを警察に渡された
韓国の国民権益委員会が、2008年から今まで政府が運営している統合嘆願掲示板である「国民申聞鼓」に文を載せた請願人のIPアドレスを無断で収集・保管し、その一部を警察に提供していたことが明らかになった。
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2014-10-10 21:36