2020年韓国総選挙、2030世代をつかめ
政界が本格的な総選挙体制に突入し、選挙の勝利に向けた各政党の革新競争も盛り上がっている。特に「チョ・グク事態」で20~30代(2030世代)の票が揺れると、彼らを獲得するための与野党間の競争が激しくなり、「若者
2019-11-13 09:19
全泰壱が亡くなってから49年…その縫製工場はまだ労働基準法の死角地帯
#1.18歳のときにソウル平和市場で「シダ」(下働き)と呼ばれる見習工として働き始めたイ・ジョンギさん(51)は33年間、縫製労働者として一度も4大保険の保障を受けたことがない。5人未満の縫製工場に勤める彼は、週に90時
2019-11-13 08:39
ネイバー、マスコミ記事転載料を廃止して広告収益支払いへ
ネイバーが来年4月から記事を提供する報道機関に支払っていた転載料をなくして、ニュースから発生する広告収益を報道機関に全額支払うことにした。報道機関のサブスクリプションを基盤とする新しいニュース統合管
2019-11-13 06:47
キム統一部長官が訪米…ビーガン副長官など米政府・議会の要人らと南北関係など協議
キム・ヨンチョル統一部長官が就任後初めて米国を訪問し、米政府と議会の要人に会って、朝鮮半島の平和定着や朝鮮半島の非核化、南北関係の主要懸案について協議する。キム・ヨンチョル長官の訪米は、北朝鮮が一
2019-11-13 06:42
米統合参謀本部議長「米国民、裕福な韓日がなぜ自ら防御できないのかと疑問に思う」
マーク・ミリー米統合参謀本部議長が「裕福な韓国と日本がどうして自ら防御できないのか、というのが米国人の質問」だと述べたと、米国防部が11日(現地時間)明らかにした。韓国と日本の訪問の道での発言であり、米
2019-11-13 06:40
[インタビュー]イム君の母親「死んだ我が子に口づけた時、何か変だと思った」
「もうやめろ」と言われても母親はやめることができなかった。息子のイム・ギョンビン(当時18歳)がこの世を去ってから、5年以上の月日が流れたが、“真実”は何一つはっきりしていない。二枚の遺体検案書、食い違う
2019-11-13 06:38
[寄稿]大邱の人・全泰壱、キリスト教青年・全泰壱
11月13日は全泰壱(チョン・テイル)がソウルの平和市場で自分の体に石油をかけて火をつけ、世の光となった日だ。それ以来この光は消えたことがない。しかし、その永遠の光の意味が何なのかはまだ十分知られていない
2019-11-13 04:05
「城北4人母娘」借金苦に生活苦…債務調整と福祉連携のセーフティーネット急務
12日、警察は、ソウル城北区(ソンブクク)の集合住宅で死亡しているのが発見された70代の母親と40代の3人の娘について、生活苦のための自殺と見ていると明らかにした。
同日、ソウル地方警察庁の関係者は「4母娘は
2019-11-13 04:01
韓国党、保守統合論議で「不協和音」…親朴・非朴、対立拡大か
自由韓国党のファン・ギョアン代表が統合推進団を構成して水面上に引き上げた保守野党の統合論議が、逆に党内の対立を拡大する様相を見せている。しばらく落ち着きを見せていた「親朴槿恵(パク・クネ)‐非朴槿恵」
2019-11-13 03:58
“負債比率660%”アシアナ、放漫経営解消が最初の試練
HDC現代産業開発が12日、アシアナ航空売却の優先交渉対象者に選ばれた。現代産業開発は、HDCグループの中核の系列会社で、吸収が実現すればHDCグループは、ホテル・免税店と航空業の異種結合を成し遂げることになる。
2019-11-12 22:02