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大統領府、ハン・サンデ偽装転入 知りながら指名

https://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/487841.html

原文入力:2011/07/18 08:09(867字)
イ・ミンテク記者、キム・ジョンピル記者

"大きな問題ではないと判断"…ハン候補 "申し訳なく思う"

ハン・サンデ検察総長候補者が二人の娘の中学校進学の度に一回ずつ計二回‘偽装転入’をした事実が明らかになった。
ハン候補者は17日、偽装転入疑惑が提起されるや最高検察庁スポークスマンを通じて報道資料を出し「1998年に長女の中学校進学と2002年に次女の中学校進学の時に西氷庫洞(ソビンゴドン)から二村洞(イチョンドン)へ配偶者と娘が共に住所を移転した事実がある」と認めた。彼は「娘が親しい友人と一緒に隣の学校に通いたいと言い、配偶者が住所を移したもので、不動産投機など他の理由は全くなかった」として「結果的に偽装転入したことになり申し訳ないと考える」と明らかにした。ハン候補者が偽装転入をした時点である1998年5月と2002年9月には各々 法務研修院企画課長とソウル地検刑事1部長として在職していた。

大統領府関係者は「江北地域であることに加え、子供の教育目的なので大きな問題ではないと判断した」と話した。キム・ジョングォン ハンナラ党事務総長も「学究熱が高かった時、そのようにしなかったか」として「偽装転入時点が人事聴聞会制度の導入前か後かで分けて評価しなければならない」と話した。

人事聴聞会制度は2000年に導入された。金大中政府時期の2002年7月と8月には国務総理候補者だったチャン・サン、チャン・デファン氏が各々偽装転入などの問題で初めて落馬した。

ハン候補者は兵役と関連しても、高麗大在学時に現役判定を受け司法試験合格後の再検査を通じて髄核脱出症(椎間板ヘルニア)で免除を受けた事実がある。

イム・インテク、キム・ジョンピル記者 imit@hani.co.kr

原文: 訳J.S