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"検事ら 業者女性より美女モデル 性接待を望んだ"

https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/443389.html

原文入力:2010-10-12午後01:53:51(890字)

検察真相究明委員会と特検が明らかに出来ない検事性接待疑惑をPD手帳がまた暴いた。今夜11時15分、MBCで放映する‘PD手帳、検事とスポンサー3-埋められた真実’には検事性接待と関連した新証言が出てくる。80-90年代初め、100人余りのモデルを管理しエージェンシーを運営していた関係者からだ。

PD手帳は11日 配布した報道資料でこの関係者が検事接待のために自身が連れていたモデルらを連れて数えきれない程 行ったと話したと明らかにした。その関係者は検事たちが一般業者の女性従業員より美女モデルを望んだとし、モデルたちの性接待を受けた検事たちが良心宣言をしなければなければならないと一喝したとPD手帳は報道資料に書いた。

PD手帳は今日の放送で真相究明委員会が事実上、真相隠蔽のために努力したのではないかという疑惑も提起する。PD手帳は検察真相究明委員会が接待場所だった業者らが今はなくなり、事業主および従業員に対する追跡が不可能だと発表した刺身料理屋を簡単なインターネット検索を通じ訪ねて行き35年間ずっと営業していることを確認した。

PD手帳はまた、糾明委が同じ会食の席に参加したと目星をつけた部長検事3人が勤務期間が互いに異なり同一会食への出席が不可能だと発表したことに対しても、これらが同じ支庁に勤めていた事実を確認したと明らかにした。PD手帳は真相究明委が検事たちに対する調査は不十分にしながら、情報提供者と証人に対しては無差別口座追跡をしたと批判した。PD手帳は情報提供者チョン氏が検察糾明委の調査過程で自身の口座はもちろん親戚知人らまで口座追跡をするなどの圧迫を受けたと訴え、情報提供者だけでなく接待の席に参加した情報提供者の先輩も検察の口座追跡および押収捜索を受けたと明らかにした。

eニュースチーム

原文: 訳J.S