登録 : 2016.03.02 23:40 修正 : 2016.03.03 05:34

 国立公園管理公団雪岳山(ソラクサン)国立公園事務所は2日、江原道束草(ソクチョ)小公園周辺の探訪路と低地帯に節分草と福寿草のつぼみが開いたと発表した。 節分草(2月27日開花)と福寿草(2月28日開花)は毎年春が来れば最初に雪岳山の春の訪れを知らせる伝令士だ。

2月27日に開花した節分草 =雪岳山国立公園事務所提供 //ハンギョレ新聞社
2月28日に開花した福寿草 =雪岳山国立公園事務所提供 //ハンギョレ新聞社

 節分草の花は3月中旬まで、福寿草は3月末まで観察でき、まもなく雪割草、玄胡索、スミレなど代表的な春の花もつぼみを開くと予想される。 国立公園管理公団のイ・チョンギュ資源保全課長は「節分草と福寿草は今年は寒波による低温で開化時期が昨年に比べて1週間程度遅れ、3月中旬から3月末までが見頃になり、雪岳山国立公園野生生物保護団が継続的にモニタリングし映像を撮影する計画」と明らかにした。

(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2016-03-02 14:23


http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/732934.html 訳J.S(548字)

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