登録 : 2016.02.05 00:57 修正 : 2016.02.05 06:50

ソウル地下鉄1~4号線の遺失物から推定

ソウル地下鉄1~4号線で乗客が紛失した財布やカバンの中の現金は平均7万7千ウォンだった=資料写真//ハンギョレ新聞社
 クレジットカードに続き携帯電話簡便決済サービスが普及して、ポケットの財布も薄くなった。ソウル市民は財布に現金をどれくらい入れているだろうか?

 国会国土交通委員会に所属するセヌリ党イ・ノグン議員が「独特ではあるがもっともらしい」方式で推定した結果を4日発表した。 ソウル地下鉄1~4号線で3年間(2013~2015年)に拾得した財布やカバン、服などの落し物に入っていた現金を分析した結果、落し物1万5546件から現金11億9148万ウォン(約1億7千万円)が出てきた。 平均7万6642ウォン(約7500円)だ。 イ議員はソウルメトロの資料を根拠に「ソウル市民は外出する際、7万ウォン程度の現金を持っているものと見られる」と話した。 紛失現金のうち11億1973万ウォンは主人に戻った。 残りの7175万ウォンは警察に引き渡された。

キム・ナミル記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2016-02-04 19:22
http://www.hani.co.kr/arti/politics/assembly/729394.html 訳J.S(522字)

  • 오피니언

multimedia

  • most viewed articles
    • hotissue