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歩行原則 ‘右側通行’ に

原文入力:2009-04-29午後07:23:19
新交通体系 下半期 施行
非保護左折 拡大し
右折信号灯 導入推進

←交通信号体系改善方案

100年近く馴染んできた歩行者の左側通行方式が右側通行に変わる。また交差点で非保護左折がたやすくなる反面、前方が赤色信号である時の右折はさらに難しくなる展望だ。

警察庁は29日こういう内容を骨格とした ‘交通運営体系先進化方案’ を国家競争力委員会に報告し、今年下半期から段階的に施行すると明らかにした。今回の方案は我が国の交通事故率が高く交通信号体系が国際標準に合っていないという指摘に従ったものだ。

新しい交通運営体系の主要内容を見れば、歩行者の左側通行原則を車両通行方向と一致させるために右側通行原則に変える。我が国は1920年代以後、日本の交通体系の影響で左側通行が原則だった。また ‘直進優先信号原則’ を確立するために、2011年までに原則的にすべての交差点の信号順序を直進後左折(または同時信号)に切り替えることにした。

現行 ‘非保護左折’ を拡大し3車線以下の交差点では前方緑色信号の時にはこれを原則的に許すことにした。左折車両と反対側直進車両の衝突危険を減らすために都心制限速度を時速50kmに下げる計画だ。現在、主要先進国は緑色信号に左折を許し ‘南北直進→東西直進’の2段階方式を用いており信号周期が短い。反面、我が国は別途の左折信号を置く‘南北直進→東西左折→東西直進→南北左折’の4段階方式なので信号周期が長いという短所がある。

また右折を選別的に制限するために ‘右折専用信号灯’ の導入も推進される。

イ・ギョンミ記者kmlee@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/352384.html 訳J.S